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【フラッシュバック】

どれほどの時が流れても、拭い去ることのできない記憶がある。

かつて命を脅かされた、あの瞬間の恐怖。

それは今も変わらず、私の中に留まり続けている。

毎夜、決まって午前2時半頃。

暗闇の中で訪れるフラッシュバックによって、
私は息を乱しながら目を覚ます。

時計の針が示す、ごく静かなその時間は、私にとって過去のトラウマが蘇る境界線だ。

どれだけ月日が過ぎても治ることのないPTSDに向き合うたび、

「心の傷というのは、本当に一生癒えないのだろうか」と、

深い問いに囚われてしまう。

けれど、そんな夜を超えた先で、私を現実へと繋ぎ止めてくれる光がある。

それが、noteで出会ったクリエイターたちの存在であり、表現することそのものだ。

レンズを通して切り取る写真や、日々の中で紡ぐ哲学的な問いかけ。

それらを言葉やカタチにして誰かに届ける時間が、
今の私にとって大きな「生きがい」になっている。

暗闇の中で立ち止まってしまいそうな時も、写真の光影や言葉の温もりが、私を未来へとそっと引っ張ってくれる。

心の傷は、簡単には消えないかもしれない。

けれど、痛みを抱えたままでも、美しさや尊さを感じ取り、表現していくことはできる。

表現することの喜びを胸に、私は今日も新しい一日を歩み出している。


※このエッセイは、今も消えない心の傷(PTSD)と向き合う私自身の、偽りのない真実です。


🎵 フラッシュバック

遠い遠い子供の頃夢で見た景色が

一瞬フラッシュバックしたんだ

笑いながら僕の頬にキスをする少女が

君とオーバーラップして

淡い光の曇り空に

フワフワな時を刻んでいく

この素晴らしい 煩わしい気持ちを

真空パックしておけないもんかなぁ

絵に描いたとしても 時と共に何かが色褪せてしまうでしょう

永遠はいつでも

形のない儚い幻影(かげ)

君と共に 僕の元に

もっともっと上手に いろんな絵を描けたなら

やっぱり君を描きたいな

僕にとって君とは つまりそう小さな点

そしてあらゆる総て

デタラメと嘘の奥に

本当の答えが眠っている

この素晴らしい 慌ただしい

人生を二人三脚で越えて行けるかなぁ

どんな場面でも 僕の絵には必ず君が描かれていて

目を閉じたまま深呼吸してみれば分かる

君はいつも 僕のノートに

絵に描いたとしても 時と共に何かが色褪せてしまうでしょう

永遠はいつでも

形のない儚い幻影

君と共に 僕の元に

そしていつも 僕のノートに

Produce & Photo & philosophy donchan1962🍀

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