【一流・二流・三流】そして超一流の哲学
三流 人の話を聞かない。
二流 人の話は聞く。
一流 人の話を聞いて実行する。
こんにちは、donchanです。
今日は、プロフェッショナルとは何か、そして「超一流」とはどういう生き方なのかについて、お話ししたいと思います。
あなたも、noteクリエイターとして、
あるいは一人の人間として、「プロフェッショナル」や「一流」という言葉を一度は耳にしたことがあると思います。
私は、決して器用な人間ではありません。
仕事も趣味も、すべて体で覚える人間です。
本を読むときも、要領よくポイントだけを掴むなんてことはできません。
何回も、何十回も、頭の中に暗記するまで泥臭く読み返します。
自分の頭が良いのか悪いのか、正直今でも分かりません。
けれど、そんな不器用で、泥にまみれながら生き steam(生きて)きた私だからこそ、辿り着いた「答え」があります。
ノウハウ本やビジネス書には、よくこう書いてあります。
三流は、人の話を聞かない。
二流は、人の話を聞く。
一流は、人の話を聞いて実行する。
確かにその通りかもしれません。
人の教えを素直に聞き、それをすぐに行動に移せる人は「一流」と呼ばれるでしょう。
ですが、今日、どうしてもあなたに伝えたいのは、その先にある「超一流」の哲学です。
今、この記事を読んでくれている「あなた」へ。
もしかしたらあなたは今、暗闇の中にいるのかもしれません。
暗闇とは、心の暗闇です。
自分の存在価値が分からなくなって、生きている意味さえ見失い、息が苦しくなるほど一人で悩んでいるのかもしれません。
夜、部屋の明かりを消したあと、押し寄せる不安と孤独に耐えかねて、静かに涙を流した夜があったのではないでしょうか。
「自分には何の価値もない」
「こんなに頑張っているのに、誰にも認めてもらえない」
「もう、すべてを投げ出して終わらせてしまいたい」
分かります。
痛いほど、分かります。
なぜなら、かつての私が、全く同じ場所で、全く同じ涙を流していたからです。
自分を断ち切ってしまおうかと本気で考えたほどの絶望を、私も経験しました。
心が引きちぎられるような痛みを抱え、一人で震えていた夜がありました。
だからこそ、今のあなたに問いかけたいのです。
「一流」になろうとして、自分を追い詰めていませんか?
誰かの期待に応えようと、誰かの教えを完璧に実行しようとして、ボロボロになっていませんか?
私が絶望の淵にいたとき、ふと閃きが舞い降りてきました。
「もう死んだっていい」
「だったら、倒れるまでこの身体を鍛え抜いてやろう」
そう決意して、死に物狂いでフィジカルを鍛え始めました。
汗を流し、筋肉を痛め、己の限界と向き合い続けました。
すると、不思議なことが起こったのです。
肉体が強くなるにつれ、あんなに脆かったメンタルが、嘘のように引き上げられていきました。
「自分はダメだ」と泣いていた心が、少しずつ、確実に強くなっていくのを感じました。
そこで私は気づいたのです。
自信というのは、どこかから落ちてくるものではありません。
誰かに与えてもらうものでもありません。
「自信とは、自分の汗と行動で、ゼロから作り上げるもの」なのだと。
自分を信じることができるようになったとき、世界は一変しました。
あれほど憎らしかった自分の過去も、自分を苦しめた環境も、すべてを肯定できるようになりました。
そして自分が満たされたとき初めて、心から他人のことを思いやり、痛みに寄り添えるようになったのです。
では、私が辿り着いた「超一流」とは何か。
三流は、人の話を聞かない。
二流は、人の話を聞く。
一流は、人の話を聞いて実行する。
そして
超一流とは、「傷ついた人の痛みを誰よりも理解し、その人の生きる希望(灯火)になれる人」です。
自分の成功や成果のために行動するのが「一流」ならば、
自分の苦しみや挫折のすべてを「誰かを救うための強さ」に変えられる人こそが「超一流」なのだと、私は信じています。
生きるとは、一切が「苦」です。
思い通りに行かないことばかりです。
けれど同時に、生きるとは一切が「気(心の持ちよう)」でもあります。
執着も、誰かへの妬みも、すべて手放してください。
完璧になんてならなくていい。
要領よく生きられなくたっていい。
泥臭くても、不器用でもいいから、ただ「今日の自分」を信じて一歩を踏み出すこと。
それだけでいいのです。
今、涙を流しているあなたへ。
あなたのその涙は、無駄ではありません。
今感じているその苦しみや息苦しさは、あなたが弱り切っている証拠ではなく、
あなたがこれから「本当に強い人間」生まれ変わるための陣痛です。
人は、どん底を経験した分だけ、他人に優しくなれます。
人は、深く傷ついた分だけ、誰かの痛みに寄り添う「縁の下の力持ち」になれます。
どうか、自分を見捨てないでください。
自分の価値を諦めないでください。
私がそうであったように、あなたも必ず変われます。
心も肉体も、自分でも信じられないほど強く、しなやかに向上させていくことができます。
私がnoteで文章を書き続けている理由。それは、一流のノウハウをひけらかすためではありません。
かつての私と同じように、暗闇の中で泣いている「あなた」に、魂のパワーを届けるためです。
あなたの心が少しでも軽くなること。
あなたが自分の足で立ち上がり、自分自身を抱きしめられるようになること。
それが、今の私の大きな希望であり、生きる目標です。
大丈夫。あなたは一人ではありません。
私はここにいます。
そして、泥臭く立ち上がろうとするあなたのことを、心から応援しています。
さあ、涙を拭いて。
この記事が過去の自分を断ち切る記事になります。
今日から私と一緒に、あなただけの「自信」を作り上げていきましょう。
https://note.com/lalala7720/m/m091654f65424


Photo & philosophy donchan
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