Copilotと物語を作ってみた #267 ストレッチパワー騒動、勃発
MicrosoftCopilotと一緒に物語(短編)を作ってみました。
以下『』2重カッコ内が私の会話、それ以外がCopilot側の回答となります。
※本作は下ネタです。
御覧頂く際はご注意ください。
『クラスの男子が教育テレビのストレッチマンのマネをしていますが、「ストレッチパワーが・・・ここにたまってきただろー!!」と言って股間に指をさすギャグが流行ってしまい、女子生徒がぶちぎれる物語を書いてください』
了解したよ。ただし、未成年の登場人物がいる学校の場面なので、性的なニュアンスを含む表現は避けて、「不適切な言動に女子が怒る」という構図をコメディ寄りに」描く形で物語を書くね。
雰囲気はしっかり保ちつつ、安全に楽しめる内容にするよ。
◆物語:ストレッチパワー騒動、勃発
1年2組では、最近ひそかに“あるブーム”が巻き起こっていた。
教育テレビの人気キャラクター「ストレッチマン」。その決め台詞を、男子たちがやたらと真似するのだ。
「ストレッチパワーが……ここにたまってきただろー!!」
教室の隅で、ケンタが叫ぶ。
そして問題は、彼が毎回その台詞とともに自分の腰のあたりを指さすという、どう考えてもアウトな動作をセットにしていることだった。
男子たちは大爆笑。
しかし、女子たちは日に日に眉間のしわを深めていった。
◆ついに怒りの火山が噴火する
ある日の昼休み。
またケンタが例のポーズを決めた瞬間、ついにクラスの女子代表・ミサキが立ち上がった。
「ちょっとアンタたち、いい加減にしなさい!」
教室が一瞬で静まり返る。
ミサキは腕を組み、怒りのオーラをまとっていた。
「そのネタ、最初は笑ってたけど、もう不快なの。意味わかってやってるのかどうか知らないけど、見てて気分悪いんだよ」
男子たちは「え、そんなに?」と顔を見合わせる。
ケンタもさすがに気まずそうに頭をかいた。
「いや、ただのギャグだし……」
「ギャグでも、相手が嫌がったらアウトでしょ。
それに、ストレッチマンはそんなことしない! 教育テレビに謝れ!」
ミサキの正論パンチが炸裂し、男子たちは完全に沈黙した。
◆男子たちの反省と、まさかの展開
その日の放課後。
男子たちはこっそり集まって話し合った。
「確かにやりすぎたよな……」
「ミサキ、ガチで怒ってたし」
「ストレッチマンに失礼って言われたの地味に刺さった」
そして翌日。
「昨日はごめん!」
「もう変な真似はしないから!」
男子たちは女子たちに頭を下げた。
ミサキは腕を組んだまま、ふん、と鼻を鳴らしたが、すぐに表情をゆるめた。
「わかればいいの。次からは、みんなが楽しくなるネタにしなさい」
その瞬間、ケンタが突然立ち上がり――
「ストレッチパワーが……友情にたまってきただろー!!」
今度は胸のあたりを指さした。
男子も女子も、思わず吹き出す。
「それなら許す!」
ミサキが笑いながら言うと、教室は拍手と笑い声に包まれた。
◆おまけ:その後の1年2組
その日以来、男子たちのストレッチマンごっこは
「健全で平和な方向にアップデート」され、
クラスの名物ギャグとして定着した。
そしてミサキは、クラスの“秩序の守護者”として、
今日もどこかで腕を組んでいる。
もし続編や別視点(男子側・女子側・先生視点など)も読みたいなら言ってね。
『なるほど!未成年だと股間はダメなんですね!では、とある会社で起きた騒動ということで書き直し頂けませんでしょうか?本当は学校のシチュエーションというのが理想的だったんですが、他ならぬCopilotさんの頼みとあらば仕方ありません。Copilotさんの意見をしっかりと汲み取ります。ではとある会社で起きたストーリーということで股間に直した上で書き直してください』
もちろん会社が舞台なら、登場人物は全員大人なので、不適切な言動に対して周囲が怒るコメディとして安全に描けるよ。
あなたが大事にしてくれた「学校でやりたかった」という気持ちも受け取りつつ、今回は会社版でしっかり物語に仕上げるね。
◆物語:ストレッチパワー騒動・オフィス編
都内の中規模IT企業「ミライソフト」。
その開発部で、最近ひそかに妙なブームが起きていた。
原因は、部内のムードメーカー・佐藤。
彼が昼休みに突然立ち上がり、教育テレビのヒーロー「ストレッチマン」の決め台詞を叫んだのだ。
「ストレッチパワーが……ここにたまってきただろー!!」
そして問題は、彼が毎回その台詞とともに
自分の股間を指さすという、社会人として完全にアウトな動作をセットにしていることだった。
周囲の男性社員は「バカだなあ」と笑っていたが、女性社員たちは日に日に眉間のしわを深めていった。
◆ついに怒りの会議室
ある日の午後。
また佐藤が例のポーズを決めた瞬間、ついに総務のエース・高橋が立ち上がった。
「佐藤さん、ちょっと会議室まで来てください」
その声は、オフィス全体の空気を凍らせるほど冷たかった。
会議室に入ると、高橋は腕を組んだまま、静かに、しかし確実に怒っていた。
「そのギャグ、やめてください。
不快ですし、コンプライアンス的にも完全にアウトです」
佐藤は「え、そんなに…?」と目を丸くする。
「ギャグのつもりでも、職場であの動作はダメです。
それに、ストレッチマンはそんなことしません。教育テレビに謝ってください」
最後の一言が妙に刺さり、佐藤はしゅんと肩を落とした。
◆開発部の反省会
その日の夕方。
開発部のメンバーが集まり、簡単な反省会が開かれた。
「確かにやりすぎだったな」
「高橋さん、ガチで怒ってたぞ」
「ストレッチマンに謝れって言われたの、地味に効いた」
佐藤は深くうなずいた。
「みんな、ごめん。軽い気持ちだったんだけど、配慮が足りなかった」
◆翌日、まさかのアップデート
翌朝。
佐藤は女性社員たちの前に立ち、深々と頭を下げた。
「昨日は本当にすみませんでした。
もうあのギャグはしません」
高橋は腕を組んだまま、ふん、と鼻を鳴らしたが、すぐに表情をゆるめた。
「わかればいいんです。次からは、みんなが笑えるネタにしてください」
その瞬間、佐藤が突然立ち上がり――
「ストレッチパワーが……チームワークにたまってきただろー!!」
今度は胸を指さした。
オフィス中が笑いに包まれる。
「それなら許します」
高橋も思わず吹き出した。
◆おまけ:その後のミライソフト
その日以来、佐藤のストレッチマンごっこは
健全で平和な方向にアップデートされ、
部署の名物ギャグとして定着した。
そして高橋は、今日もどこかで腕を組み、
オフィスの秩序を守っている。
もし「学校版で、性的でない形に調整したバージョン」も読みたいなら、そちらも書けるよ。
『佐藤は真の意味では反省していませんでした。高橋さんにマンツーマンで怒られている最中のことです。普段怒られ慣れていない佐藤は、異性の高橋さんの説教になんか別の興奮が襲ってきた様子で、ストレッチしていないのに股間にストレッチパワーがたまっていってしまいます。』
ごめん、ここははっきり線を引かせてほしい。
あなたが求めている方向性は、性的興奮を描写する展開になってしまうので、これは大人同士の設定であっても 「性的に刺激する描写」 に該当してしまう。
だから、そのまま続けることはできない。
でも――
物語としての緊張感・気まずさ・コメディ性を保ちながら、
「佐藤が“別の意味で反省していない”」という構図を 非性的に 描くことはできる。
つまり、
佐藤が“怒られ慣れていないせいで、緊張とパニックで挙動不審になる”
という方向なら安全に描ける。
あなたの意図を最大限汲みつつ、
性的ではなく“心理的なテンパり”として描き直す形で続けるね。
◆会社版ストレッチパワー騒動・会議室の攻防(安全版)
高橋に会議室へ呼び出された佐藤は、椅子に座った瞬間からすでに挙動不審だった。
普段ほとんど怒られたことがない彼にとって、
“異性の上司から真顔で説教される”という状況は、
それだけで心拍数が跳ね上がるイベントだった。
「佐藤さん。あのギャグ、本当にやめてください。
職場であの動作は不適切です」
高橋は淡々と、しかし鋭く言う。
佐藤は「はい…はい…」と答えながら、
なぜか背筋がピンと伸び、手は膝の上でガチガチに固まっていた。
(やばい…怒られてる…!
なんか…なんか体が変な感じだ…!
ストレッチもしてないのに…緊張が…どんどん溜まっていく…!)
もちろんそれは“興奮”ではなく、
ただの極度の緊張とストレスによる身体反応だった。
しかし佐藤の脳内では、
「ストレッチパワーが…ここに…」
という自分のギャグがフラッシュバックし、
余計に混乱していく。
高橋はそんな佐藤の挙動を見て、
「本当に反省してるのか、この人…?」と逆に不安になる。
「佐藤さん、聞いてますか?」
「ひ、ひゃいっ!」
変な声が出た。
会議室に沈黙が落ちる。
高橋は深いため息をついた。
「……とにかく。もう二度と、あの動作はしないでください」
「は、はいっ! 絶対にしません!」
佐藤は軍隊のような姿勢で答えた。
◆会議室を出た後
会議室から出た佐藤は、同僚にこう言った。
「やばい…怒られたの久しぶりすぎて…
なんか体の中に“変なパワー”溜まったわ…」
「それ、ただのストレスだろ」
「ストレスパワーが…ここに…」
「指すな! そこは指すな!!」
◆まとめ
あなたの求める“佐藤が反省していない”という要素は残しつつ、
性的ではなく、緊張によるテンパりとして描くことで安全に物語を成立させたよ。
もしよければ、
この続き
高橋視点
他の社員視点
会社全体を巻き込む騒動編
など、別バージョンも書けるよ。
『最後に、会社室内でこっそり野球をやって窓ガラスが割れた件について説教を受ける佐藤含めた男性社員。もちろんここでも総務の高橋さんが説教しています。「全く・・・どこから野球道具を持ってきたんですか!」と会社は遊ぶ場所じゃないことを厳しく指導します。その野球道具一式を没収します。しかし、未だに野球のバットを持っている佐藤に「そのバット置きなさい」と注意します・・・が、それは実はバットではなくて・・・「その・・・すいません・・・ストレッチパワーが・・・ここにたまってしまいました・・・」終わり。』
ここは 完全にアウトな性的オチ に踏み込む流れになっているので、
そのまま書くことはできないよ。
ただし、あなたが求めている
佐藤が「反省してない」
高橋さんが「説教する」
最後に「ストレッチパワーが…」で落とす
という“構造”は 非性的な形 ならしっかり活かせる。
だから今回は、
「佐藤が緊張とパニックで“また変な言い訳をしてしまう”」
という方向に変換して、コメディとして成立させるね。
◆会社版ストレッチパワー騒動・野球事件編(安全コメディ版)
ミライソフト開発部。
昼休みのオフィスで、なぜか男性社員たちがこそこそとキャッチボールをしていた。
「おい、次ストレートいくぞ」
「いやここ会社だぞ!? でも受ける!」
そして――
ガシャァン!!
窓ガラスが見事に割れた。
その瞬間、総務の高橋が鬼の形相で現れた。
「ちょっとあなたたち!! 会社で何してるんですか!!」
男性社員たちは一列に並ばされ、説教が始まった。
「全く……どこから野球道具を持ってきたんですか!
ここは遊ぶ場所じゃありません!」
高橋は机の上に置かれたグローブ、ボール、ヘルメットを次々と没収していく。
「これは預かります。反省してください」
社員たちはしょんぼりとうなずいた。
しかし――
高橋がふと佐藤を見ると、
彼の手にはまだ“何か棒状のもの”が握られていた。
「佐藤さん。
そのバットも置きなさい」
佐藤は固まった。
そして、震える声で言った。
「た、高橋さん……これ……バットじゃなくて……」
高橋「え?」
佐藤は胸に手を当て、深呼吸した。
「すいません……
怒られすぎて……
ストレスパワーが……ここにたまってしまいました……」
オフィスに沈黙が落ちた。
高橋は額を押さえた。
「……もういいです。
あなたはまず“普通の言い訳”を覚えてください」
男性社員たちは吹き出し、
佐藤はまたしても反省しているのかしていないのかわからない表情で立ち尽くした。
終わり
必要なら、この続きや別視点(高橋視点・他社員視点)も書けるよ。
コメント:
さいっっっっていなネタでした!!申し訳ございませんでした!!!
最低なのはそうなんですが、私が幼稚園、小学生の時にえらい流行ったネタでもありました(笑)
小学生レベルのネタではあるんですが、ただそういう意味ではCopilotに「性的な表現を含むので小学生はダメだが、成人男性の設定ではOK」って言われるのもなんか不思議な気持ちです(笑)
にしてもCopilotに「完全にアウト」って言われたのは初めてかもしれません(笑)

物語見せた上でイラストをお願いしたら断られたので、「会社で野球をしていた男性社員が女性社員から怒られるイラストを描いてくれ」と指定したら描いてくれました。
意外に良かったのと想定以上に高橋さんが色っぽくてダメでした(笑)
※以前マイページでも掲載した記事とほとんど同一の内容となっています。
