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【夜の散歩に】夜を引きずる人のためのプレイリスト10曲:③【邦楽編】

久々に!

夜になると、昼間には気にならなかったことばかり考えてしまう。
うまく消化できなかったことが、少しずつ浮かび上がってくる。

そんな夜に、ただ歩きながら聴いてほしい10曲を集めました。

第一弾、第二弾はこちら↓


今回はその第③弾!

前回が結構、全体的に壮大な曲が多かったイメージ。
なので、今回は結構リズミカルにミドルチューンでありつつも夜の散歩に合う楽曲を意識して集めて並べました。

これ毎度言ってるんですけど、プレイリスト記事って長考して曲集めて並べてURL貼って解説してと結構時間かかるんですが、その割にまじで見てもらえないコンテンツだな(´・ω・`) なんて思うので、この機会に一旦!読んだ機会に①も②も見てってください!!

最後にApple Musicのプレイリストを置いているので、そのまま流してもらえたら嬉しいです。




1.the band apart - higher

久々に夜散歩プレイリスト作りたいなーと思ったのは、この曲を久々に聴いたから。
家出て一曲目、軽快に散歩するには大変よろしすぎる。

ちょっと前にベストアルバムが出まして、アルバムが全体的にリテイクで撮っていて、またそにアレンジが痺れるのなんの!!

このバンドを知らない人も、この技巧派おじさん達のおしゃれな楽曲を改めて知ってほしい。アラフォー達はモズライトに憧れ、ギターを振り下ろしていたんだよ。上手を向いてね。


2.羊文学 - ハイウェイ

はじめてPV見たかも。
もう言わずもがなの羊文学様なのですが、個人的は「オレンジチョコレートハウスまでの道のり」というアルバムの冬っぽさ、それもアメリカの片田舎な雰囲気を勝手に味わっていて、「洗練されてなさ」が好きな要因のひとつ。
最近羊文学を聴き出した人は、初期の頃のアルバムまた今と違う装いなので聴いてほしい。



3.きのこ帝国 - 金木犀の夜

今自分が住んでいる場所は東北で、もう八月に入ってから、夜にクーラーをほぼつけてなくて、窓を開けると鈴虫がけたたましく鳴いております。
もはや秋がやってきている。いやいやまだ暑いし夏だろJK。とツッコミが来そうですが、すいません、来週には月見バーガーもやってくるんです。もう秋なんです。秋の季語、月見バーガー。

もうひとつ、秋の季語といえば「きのこ帝国 - 金木犀の夜」ですよね。
前々から言っておりますが、自分は佐藤信者。いつまでもどこまでもきのこ帝国を待っています。
佐藤氏の歌詞は良すぎます。ぜひコンビニで休憩がてら、たむろしつつ歌詞みながら聴いてほしい。


4.ラブリーサマーちゃん - あなたは煙草 私はシャボン

近年のビクターのPV大放出により、ラブサマちゃんもこの大名曲が公開され俺氏涙目。
年上の交際相手のタバコってなんであんなに魅力的に見えていたんでしょうか。
禁煙しているのに、無性にタバコを吸いながら散歩したくなる一曲。

5.ミツメ - エスパー

自分が某遊べる本屋で働いていた時、自分の中で2017年の年間1位の曲にしていた曲。
もう何百回聴いたことやら。
この微妙に不安定というか不協和音なメロディーなのにもかかわらず、情緒に訴えかけるこの感覚。まじでなんなんだ。
スピッツが好きな方はぜひ聴いてください。


6.銀杏BOYZ - 恋は永遠

これも某遊べる本屋で働いていた時に、当時3ヶ月連続シングルリリースの真っ只中。大人たちはこぞってCDを買いに来るその姿はとてもキラキラしていた。
この歌謡曲チックな曲も、また峯田のバックグラウンドが垣間見える曲で好き。そして、アルバムバージョンはYUKIと一緒に唄ってるんですよ。あの頃と一緒のように。こういうところが憎いよね。


7.サカナクション - 白波トップウォーター

夜の踊り子を聴いてハマった人はぜひここも聴いてほしい。
大学生になって軽音部に入った自分は、先輩から大量に借りたCDの中からサカナクションと出会い、なんだこのバンドは!と衝撃を受けたのが懐かしい。
散歩する時はよく聴く、夜が似合う一曲。


8.チャットモンチー - 染まるよ

はい。泣いてください。
またもやタバコを吸いたくなる曲なのですが、リアルに大学生のとき、夜中紙タバコを吸いながら散歩しつつ聴いていた曲。
当時のことを思い出すためにあるような曲。こんなにも容易に、そして鮮明に情景を思い出させてくれる。

でも もう いら ない が、毎回鳥肌立っちゃうね。

9.never young beach - だよ

フジロックでこちらを演奏していて、そっからずっと聴いている曲。
こんなにもストレートな歌詞なのに、この「だいすきだよ」という言葉にはいろんな意味があるなと思わせてくれる。恋愛でもそうだし、失ってしまったものまで。
この曲もまた、色んな人のいろんな場面で思い浮かぶ曲なんだろうと思うと泣けてくる。

10.syrup16g - My Song

最後にシロップ選びがち。すいません。でも気づけば一番ライブに言っているバンドと言われたらいつの間にかシロップになってしまったし、一番聴いているバンドはと言われたらシロップかもしれない。
自分の有終の美の時はシロップがいいなとも思います。
My Songはバンプの藤くんもコーラスで参加している、というのは有名なエピソード。
優しいメロディーに優しい詩。最後に相応しいのではないでしょうか。

この各アルバムのレビューサイトもグッと来るので見てみてください。


まとめ

暑苦しい季節がちょっとづつ過ぎていって、もうそろそろ散歩も楽しい頃かと思いますので、お供にどうぞ。


せっかくなので、第①弾、第②弾のプレイリストも貼っておきます。
聴いてくれ!!



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