映画が好きだからという理由で転職してみたら⑩【来日スター取材編】
自分がシステム部のホームページ担当として記者会見や舞台挨拶の取材をすることになった、作品の一部をご紹介すると・・・
◇「ボーン・コレクター」主演 デンゼル・ワシントン (めっちゃ生真面目な印象でしたが、実は超絶紳士な優しい人でした)
◇「アンドリューNDR114」主演 ロビン・ウィリアムス(そのまんまめっちゃ面白くて気さくな人で映画館のアルバイトスタッフとも一緒に写真撮ってたりしました)
◇「もういちど逢いたくて/星月童話」主演 常盤貴子、レスリー・チャン(めっちゃ仲良しな印象、レスリー・チャンは本当に繊細な人でした)
◇「スチュアート・リトル」主演 ジョナサン・リップニッキー(普通に子供らしい子。藤原竜也が声優として日比谷映画で舞台挨拶をやったりしました)
◇「インビジブル」監督ポール・ヴァーホーヴェン 出演エリザベス・シュー(こちらも仲良し感満載で、監督がシューをお姫様抱っこしてました)
◇「グリーン・デスティニー」監督アン・リー 主演ミシェル・ヨー、チャン・ツィイー(チョウ・ユンファは後日来日し、単独で新宿ミラノ座で舞台挨拶をしたのですが、このとき会場にサングラスをしてコートの中にモデルガンのライフルを仕込む客が現れたり、ユンファが登場する直前のステージに見知らぬ子供が現れたり、ハプニングの連続でした)
◇「ジャンヌ・ダルク」主演ミラ・ジョヴォヴィッチ(映画祭チームとは別で来日。プレスに追加サインをしてもらったら、ミラは左利きでした)
◇「チャーリーズ・エンジェル」主演ドリュー・バリモア、ルーシー・リュー、クリスピン・グローバー、トム・グリーン(東京国際映画祭のクロージング招待作品として来日、このときも車両担当として参加。当時ドリューの婚約者でもあった共演者のトムは、舞台の上で弁当を食べたり、相当におかしな人でした)
◇「バーティカル・リミット」監督マーティン・キャンベル 主演クリス・オドネル、ロビン・タネイ(昔の銀座ソニービル前の特設岩壁のクライミングに挑戦し、2人は15メートルほどある壁の約半分ほどを登り、集まった観衆の歓声を集めていました)
※もっと多くの作品の取材にも参加してたのですが、資料が残っていないため、全てを記載することはできません。
それにしても本来のWebマスターの仕事はこういう直接の取材とかでは無く、ネット上での企画や運用なんですが、なんせ自分のところに情報が集まるのが遅すぎて、自分でやる羽目になってました。
そんなこんなで映画部門の人たちとは顔見知りになり、その後は色々と助けてもらう関係性も築けました。
そしてそれが縁なのかどうなのか、その後映画部門に異動することになるのです。遂にただの映画が好きで転職した自分が映画会社の映画部門の社員として働く夢がかなうことに!!!
とりあえず「映画が好きだからという理由で転職してみたら」シリーズはこれで一旦終了です。ここからは本格的な映画のお仕事になりますので、また別のタイトルで書き続けたいと思います。
以上
