久しぶりに楽器を出してみた
20年前のドラムスセット。
自宅などには当然、置き場所がないので、会社の福利厚生的な施設の倉庫に入れっぱなしだった。個人所有のものを、このような場所に置きっぱなしというのはもちろん好ましいことではない。
私の退職も目前ということもあり、処分、いや、なんとか、引き取ってくれるところを探していた。高校の軽音サークル、中学のブラバンなど。いろいろ声をかけてきました。
寄贈するにあたって、大きな不具合があってはいけないので、部品の確認や鳴りの確認をするため、組み立ててみたところ。。。

結構しっかりしていた。
いい感じの音、太鼓の胴もツヤがあり、ステージで使うにも十分。
Ludwigスネアもバリバリ。
手伝ってくれた音楽好きの若い職員仲間たちからも、思ったより「すごい!」という声が上がる。
中学や高校に寄贈、、、というより、「俺たちが使うぜ!」ということになりました。
良かった。😅
ということで、改めて楽器そのものの持つ「人を魅了する力」のようなものを感じたのであります。
そういえば、ということで、自宅にこれまた数年眠っているギターを思い出し、先ほど、引っ張り出して空気にさらしました。

う〜〜〜ん。
見かけはしっかりしているけど、高温、湿気にかなりやられている感があります。
ギターケースの内側のパッドがカビ色。。。涙。。。

カメラを入れるように防湿庫に入れておけば良いのですが、そんな巨大な防湿庫はちょっと無理。
この暑さと湿度にこれからも耐えていかざるを得ません。。。

これも20年ほど前に、分割で苦労して買った思い出があります。
これと、半世紀以上前の中学卒の時に買ったグレコのベース。この2つの楽器はおそらく、ずっと手放せないなあ。もう、弾かないんだけど。
で、今回も磨いてしまっておしまい。🤭
今日はこんなところで。
