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ギター弦の話

ギターピックの話ストラップの話に続いてギターの弦の話。
きっとほかの人には参考にならない話ですw

ギターを弾き始めた頃は

太い弦の方がデカい音が出る

なんてことを耳にしてヘビー・ゲージ[14-59]をアコースティックギターに張って弾いてみたりしましたが、左指の押弦が弱くなり逆効果。

以来、この手の口コミは信用しませんw
使ってみて自分が気に入れば良しとしています。

とはいえ、この辺は几帳面さでしょうか、順にミディアム・ゲージ[13-56]、ライト・ゲージ[12-53]と試し、最終的にエクストラ・ライト・ゲージ[10-47]を愛用するようになりました。

エレキギターでは弾き始めこそエクストラ・スーパー・ライト・ゲージ[08-38]を使って練習しましたが弦が切れやすかったので、すぐにスーパー・ライト・ゲージ[09-42]を使うようになりました。

パッケージを並べてみた

こだわり??

トレモロ・アーム(Floyd Rose)+アクティブPU(EMG)を使うようになってからは、SITのステイ・イン・チューン(Stay In Tune)加工されているS-946[09-46]を使うようになった。
4~6弦がエクストラ・ライト・ゲージよりも太くなっているので、低音に腰と張りがでるような気がした

YAMAHAのギターにはYAMAHAの弦、IbanezにはIbanezなんていうマッチングで使うこともあります。

一番安い弦を張って練習していて、ライブの本番にはお気に入りの弦を張るということもしていました。

今ではコスパを考えて普通に安い弦を張ります。
1セット¥1,000前後としても全部を張り替えると3万円近くかかってしまいますからw

お気に入り・よく使っている(いた)弦:

SIT S-946 [09-46] POWER WOUND Nickel Rock N' Roll

SIT S-946 [09-46] POWER WOUND Nickel Rock N' Roll

一番のお気に入りで、Floyd Roseトレモロユニット+アクティブPU(EMG PU)仕様のギターに張っています。

ERNIE BALL 2222 [09-46] HYBRID SLINKY

ERNIE BALL 2222 [09-46] HYBRID SLINKY

SIT S-946 [09-46] POWER WOUND Nickel Rock N' Rollと同様の[09-46]なので、SIT S-946のバックアップとしてと他のお気に入りにも張って重用しています。

ERNIE BALL 2223 [09-42] SUPER SLINKY

ERNIE BALL 2223 [09-42] SUPER SLINKY

シンクロナイズド・トレモロのストラトタイプギターをはじめ、ほとんどのギターに張っている私の定番。
定期的にAmazonでポチるのですが、3セットよりも2セットの方がお得に購入できるという代物。2セットをお薦めします。

Ibanez IEGS7 [09-54] 7弦エレキギター用 Nickel Wound Super Light Gauge

Ibanez IEGS7 [09-54] 7弦エレキギター用 Nickel Wound Super Light Gauge

多弦ギターにはそれに合ったものを使います。

D'Addario XS Extra Light [10-47] Phosphor Bronze

D'Addario XS Extra Light [10-47] Phosphor Bronze

アコースティックギターに重用している弦。
コーティングによる腐食の原因物質からの保護、長寿命化とスムーズな指触り。弦の材質による耐腐食性、高いピッチ安定性と耐久性を兼ね備えている。

D'Addario EXP16 EXP [12-53] Coated Phosphor Bronze Light

D'Addario EXP16 EXP [12-53] Coated Phosphor Bronze Light

少し太い音を出したい時には無理して張ります。
従来比で50%も薄いコーティングを施し、ナチュラルな弦タッチと、フォスファーブロンズ / 80/20ブロンズならではの明るいトーンはそのままに、ロングライフを実現したコーティング・アコースティックギター弦。

D'Addario EJ16 [12-53] Phosphor Bronze Wound Light

コーティング無しの定番ライト・ゲージ
正直なところ、コーティング有りと無しとの違いは私にはわかりません…

その他

クラシックギターには無印の7色弦を買って張ってみたりしています。

あとはYAMAHAの弦は昔からずっと手にしています。
使いやすいとか云々の前に、安心感が脳内に溢れます。

まとめ:

私には弦の良し悪しは判断付きません。
ただ弦のゲージやモデル、メーカーを変えてしまうと大きく調整をしなければならなくなるのは経験から分かります。
ですから、なるべく同じメーカー、同じゲージの弦を使っています。

もし安価な弦であれば、いい音で弾きたければ新しいセットに交換しますし、そもそも弾き心地が悪ければ次からは使わないということにしています。


最後までお付き合いただきありがとうございました。
それでは、また。

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