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7月8日 あふろ競輪 (小田原)

小倉の吉岡稔真カップは弟子の小川勇介の優勝で大団円。表彰式には脳梗塞を患い、懸命のリハビリを続けていると言われていた吉岡師匠も登場。体重が落ち、左側に麻痺が残っているように伺えたけど、言葉ははっきりとしていたので少し安心した。(滑舌は元から良い方ではないと思う) 挨拶の最中に感極まる姿を見て、そういえば去年岩谷拓磨が優勝した時も同じように泣いていたなぁと思い出した。弟子の活躍をあれほど喜んでくれる師弟関係が羨ましい。

小田原6R S級予選 発走13:19

←7中嶋宣成 1芦澤大輔 4杉山悠也 / 2脇本勇希 3大木雅也 / 5高橋雅之 / 6平沼由充

脇本勇希が2車で後ろは南関の大木雅也。脇本君の好きな走りで的なやつかな。中嶋宣成は関東連携で番手は仕事人芦澤大輔。先行意欲もりもりもりやー!1番車芦澤が気合でSを取って突っ張り先行。単騎2人も関東に続く。脇本は6番手からの仕掛け。間に3車いれば芦澤も仕事がしやすい。脇本は淡白なので一発で止めたい。近況芦澤の縦脚が怪しいところがあるけど、このメンバーなら1着を取れる。平沼由充は伸びないので単騎は高橋雅之だけ。

3連単 1-74-745

小田原7R S級予選 発走13:51

←5武田亮 4真崎新太郎 3矢島一弥 / 2真船圭一郎 7川津悠揮 / 1小西晴己 6松山桂輔

小西晴己のSが少ないので初手が分かりづらいけど、スタート巧者真船圭一郎がコントロールして中段取り。小西と武田亮の主導権争い。小西は競走得点よりは全然走れるけど病気欠場明けでもあるし、ラインが長く自力としても格上の武田亮の先行を想定。武田の後ろは真崎新太郎と矢島一弥で援護はぼちぼち。真船の中段捲りが決まるところから。武田の残り目、小西の仕掛け不発で切り替えた松山桂輔を押さえて。

3連単 2-7-456  2-4-75

小田原8R S級予選 発走14:23

←6金田涼馬 4齊藤竜也 1須藤悟 / 7小林令 3長井妙樹 / 2松岡篤哉 5北野武史

昇級初戦の金田涼馬はS20B17の超積極型に見える。でもレースを見ていると、流しながら外帯線を外して波を作ってるところを小林令が内をすくうシーンはありそう。ちなみに小林のコメントは「中段から臨機応変」。小林、長井妙樹のコンビは縦がないし、松岡篤哉から入るのが妥当だけど調子はちょっと怪しい。松岡不発の場合は小林……なのかなぁ。食指が動かないので松岡からだけ。

3連単 2=5-47

小田原9R S級予選 発走14:55

←1佐川翔吾 5岩本和也 / 6磯川勝裕 2中川貴徳 / 4坂本紘規 3菊地圭尚 7高木翔

スパッと決まる感じがしない番組。ぼんやりした展開としては坂本紘規の先行に対して佐川翔吾が先捲り。もこもこしてなかなか出切れず、坂本の番手菊地圭尚も直線伸びない。仕掛けでは後手を踏んだS級復帰の磯川勝裕が脚力で確定板に乗る…みたいな。考えがすっきりしないので磯川軸の3連複チャレンジ。

3連複 6=12345=12345

12Rまで書こうと思ったけど時間切れ_(:3」 ∠)_

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