麦倉あゆみの物語2
内容紹介
R18、18禁ですので非該当者は必ずご退室ください。
AIで女性の画像をランダムに作っているうちに、気に入った彼女のバリエーションを作るようになり、それがたまると何かストーリーにしたくなる。ならば必ずハッピーエンドになる甘いロマンスと緊縛されて悦ぶ彼女の姿を重ねたおとぎ話の官能ミニ小説にしたい!と開始(2026.5.23)。
第1話のヒロインは麦倉あゆみ。完結までおおむね週1ペース。
ご注意、太い脚が嫌いな方はご遠慮ください。またエッチ本番の詳細な描写もありません。
物語の進行に付随して、ときどきAI談義の記事も載せていきたいです。生成は楽しいよね。
Chap.1のあらすじ
ヒロインの麦倉あゆみは、北国の地方都市で育ち隣県の政令指定都市にあるごく普通の大学に入学、花屋でバイトを始める。やがてコロナの蔓延に遭い、外に出られずひきこもるうちに自分の体を開発、縄の味も覚えてしまう。まだ出会いの前のお話。
Chap.2 出会いの物語
4年間バイトした花屋さんは、花き市場の仲卸と繋がりがあり、市内のとある生け花教室にレッスンで使う花を配達したりしていました。そのうちに師範の先生と仲良くなり、花屋のご主人からも勧められて私も通うようになりました。花の扱いには慣れていたし、知識もそれなりにあったので、すぐになじんで腕も上がり、多くのことができずじまいだった大学時代の貴重な経験になりました。教室へは、今も通っています。

地元の商社に就職して配属になった総務部。聞こえはいいけど雑用係、でも縁の下の力持ち。私は好きです、そういうの。
まだまともに仕事もできない5月のこと。
皐月も下旬というのに、季節外れの寒波がやってきて、やけに寒い朝だったその日、突然部長さんに呼ばれ、「麦ちゃん、花屋さんでバイトしてるんだってね、そのルートで花の生産者が探せないかな?」(「麦ちゃん」?、何それ?でも、意外に悪くないな)
何でも、その寒波のせいで各地に遅霜が降り、既に若葉や花芽を出していた作物などが大きな被害を受けたそうで、会社が契約している花農家でも出荷間近の量販店向けの花苗がかなりやられたのだとか。「それなら私の親戚が花農家です、聞いてみましょうか?」

彼が総務部の部屋にやってきたのは、この一件の数日後。いきなり私のところに来て「麦倉さんだよね?、いやぁ助かったよ~、この前の花の件、ホントにありがとうね、直接お礼が言いたくてね」…
自分はもちろん初めての人だったけど、彼は国内流通部の鷺宮さんという人だ。やけになれなれしいけど、まあ、礼儀正しい、それが第一印象。とにかく自分が会社の役に立ったと実感できるのは嬉しいこと。

でも、「ねえ、どうしてあの人が来たの?」「何で知ってるの?」って、どうしてそんなに周りの女子社員は聞きたがるの?
何でも彼は親会社の三紅商事の社員で、そこからの派遣で来ているどこかの家の御曹司らしい。30歳の有名人。なるほどね、そういわれてみればちょっと偉そうだし、ノーブルな感じかも…私にとっては、そんなごく日常の中の出会い。
(Chap.3につづく)
先輩諸氏の皆様、書き方、構成の仕方などいろいろアドバイスくださいませm(_ _)m。
AI談義〔第2回〕
〔2 太ももをどうやって描いてもらうか?〕
オフィスや街中で堂々と太ももまで素足を出して、というのはちょっと現実離れかもだけど、この場はまあお許しを。素肌の描写においてはnano bananaが抜きんでていると思うがいかがだろうか?巷にたくさんみられるstable diffusionで生成されるリアル絵が「いかにも感」なのと比べても格段の違いがある。特に静脈の血管が浮き出るように見えるのには感嘆の声が出てしまう。
その素肌をたくさん露出してほしい!と願うのだが、自分の経験では、プロンプトに「太もも」のワードがあるとほぼアウト。いろいろ試すと、「脚」と書くと通るようだ。基準はさっぱりよくわからないが、ギリギリを攻める感覚は、何かゲームの攻略でもしているような気分。
