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母、救急車を呼ぶの巻【後編】


今回はこれの続きです。

救急車を呼ぶの巻【後編】

付き添いの施設の職員さんが介護タクシーを呼んでくれた

勘違いした母。

今までの施設に戻ることを告げると

しばらくして介護タクシー到着。


なんだか状況をよくわかっていないみたいだが、やはり疲れているようだ。

すっかり夕方。
夕飯の時間になりました。
母はそのまま食堂へ。

彼女はまだこの介護施設に来て数ヶ月らしいのですが、生き生きした表情でなんとも言えぬパワーを感じました。

そして翌月、施設からまた転倒しましたとの報告が入るのだった。
その話はまたいつか。


▼母の介護が突然始まった時の介護エッセイ

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