隔離が解けたので面会に行きました。


さらに頬がこけて、口を開けて寝ている姿に終わりが来るのが近いのを感じた・・・


母の声が小さすぎてなかなか聞き取れない。
認知が進んでいるので話も噛み合っていないので、返事の予測が全くつかないため9割方言ってることがわからなかった。

この日はうとうとしてたり、ボーッとしたり、話すことも声が出づらいらしく小さなかすれた声で少し会話をしただけでした。
数日後、母に会いたいという叔母と一緒にふたたび面会に行った。



先日、息子たちと訪ねた時よりも幾分か声が出るように。
叔母さんが話しかけると私たちといる時と違って、母なりに気をつかっているのか少しよそ行きの表情になっていた。
母の手はひんやりしていて、点滴のせいか手がむくんでいてしわが消えて白くてきれいな手に見えた。
叔母さんが何度も「姉さんの手はきれいだね」と褒めてくれていた。
きっと母も嬉しかったに違いない。
続く👇
▼母の介護が突然始まった時の介護エッセイ
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