本文はできたのに、タイトルと画像で止まった
記事を書き終えたら、すぐ公開できると思っていました。
ところが次に待っていたのはタイトルと見出し画像でした。伝えたいことを全部タイトルへ入れると長くなり、
短くすると内容が伝わらない。画像も文字を増やすほど、ごちゃごちゃして見えます。
本文が完成しているのに、最後の仕上げで止まるのはもったいないことです。
読者が最初に見るのは本文ではなく、記事一覧に並んだタイトルと画像ですただ目立てばよいのではなく、
「これは自分向けの記事だ」と一瞬で分かることが大切だと気づきました。
タイトルと画像は、記事の中身を盛るためのものではなく、必要な読者に正しく届けるための入口です。
有料記事では、誇張せずに興味を引くタイトルの考え方と、画像を作るときのポイントまでまとめています。
