オオタニサンとドジャーズとアスレチッククラブの拍手と…
週末はアスレチッククラブに通って筋トレをしております
筋トレを済ませたら 1時間ほどトレッドミル(あのベルトコンベヤーみたいなヤツ)の上を歩いて有酸素運動するのがルーティンです
トレッドミルにはテレビがついているので 土日の昼頃となれば
NHKでドジャーズの試合を観るのがこのところの
お決まりになっています
少し前ですが MLBのシーズン最後に 今季限りで引退するカーショー投手が登板したのですが
ドジャーズが負けていて あのカーショーに最後に黒星がつくのかよ という試合がありました
しかし 大谷選手が土壇場でホームランを打って 同点に追いついたんです
その時 ジムの中で一斉に拍手が起こったんです 驚きました
これと同じ経験をしたのが 11月2日のワールドシリーズ第7戦
最初から最後までドラマチックな展開でしたが
中でも9回表にドジャーズが同点に追いつき その裏 山本選手が登板して
2死満塁のピンチで センターへの大飛球
外野手2人がもつれるようにして 何とかキャッチ
その瞬間 ジム内は 割れんばかりの大拍手でした
見れば トレッドミルや自転車を使っているすべての人が 同じ画面を見ていて
拍手したんですね
ジム内がシンクロしていると思われるような情景でした
延長11回に ゲッツーでドジャーズが逆転勝利した時の拍手がそれほどでもなかったことが また面白い現象でした
あの外野手2人のもつれあう姿がハラハラドキドキ感を増幅させたんでしょうね
いやぁー 野球は面白い
