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創作大賞へ応募する前の緊張が半端ない

 脳内で再生された映像をそのまま文字に起こし、文章化したものを人前に出す怖さたるや。
 今日は止めておこう、などと先延ばしにして逃げ回る。
 何のために書いたのか?
 誰かに読んで貰うためでは無いのか?
 少しでも誰かの心を軽くすることが出来たなら…と思って書いたのでは?
 等々、自分に問いかける。

 だけど、怖いものは怖い。

「すっごいのができたから皆見てー!」
 などと、自信満々に発信してみたい。
 いいのかしら…こんなものを出しても良いのかしら…止めておいた方がいいかもしれない…と逡巡する。

 素敵な記事を読んで、勇気を出してコメントを入れてみたりもするけど、いいのかしらコメント入れても…などといつも思う。
 勢いでコメントを入れてしまった日には、あんなこと書いて良かったのだろうかと何度も反省会をする。
 自分がコメントを貰った日には、何度も読み返し、何とお返事すれば良いのか迷いに迷う。
 そして、とても距離感のある書き方をしてしまい、冷たい印象を与えてしまったのではないかと心配する。

 そろそろ創作大賞への応募を…と考えているので、余計にこのグズグズ感が出てしまう。
 えいやっ!と出してしまえば、もうそれで出し続けるしかないのにね。
 誰か、背中を押して下さい。

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