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【note始めて1年】これから何する?

タイトル画像の文字は、一人のnoterさんが記事の中で綴られていた言葉です。

毎日のようにnoteの記事に触れて、驚いたり笑ったり感動したり泣いたりしながら、1年が過ぎました。
つい先日この言葉を読んだとき。
自分の心の中に降り積もったような想いを、目の当たりにしたみたいな衝撃で、しばらく目が離せませんでした。
ですからこうして、皆さんにもご覧いただきたかった次第です。


言葉を道具としてnoteの世界で交わるわたしたちは、それを軽んじる事なく、違いを否定する事なく、武器のように使う事もなく、常に平和的に、可能な限りの共感と、後ろではなく前を向く、‥‥そんな想いが大切なのだと、多くの学びを得た1年でありました。

これを書いているわたしは、じつは無神経な言葉でnoteの大事な友だちを傷つけてしまった事があるのです。そんな事はもう無いように、自分への戒めと誓いをこめて書いています。

冒頭では「言葉を道具として」と書きましたが、
文章に限らず、絵画や音楽などのアートを表現したものや、得意技や趣味や独自のテーマを創作したものも、noteの世界を彩る主たる要素と敬愛させていただくものです。そして、それらについて話し、語り合う上でもなお、言葉が不可欠な道具になるという事は、おおかた間違ってはいないと感じるところです。


この1年間で、noteと向き合いながら
わたしが考えた事を、少し聞いて下さい



フラフラ3ヶ月、キョロキョロ6ヶ月


note始めて3ヶ月目の課題は、長文になりがちな自分の記事を何とかしたいという事でした。

多くのnoterさんは、1000~2000文字ほどの記事やつぶやき等、わたしの書く記事より遙かに短いものだと気付いたのです。ですので、自分ももっと短くまとめて読み易いものに仕上げたいと目論んだのです。
【もしご興味がありましたら、こちらをお読みになってください】


note始めて6ヶ月目の課題は、わたしは記事を創作する上で、「文章」と「写真」どっちで勝負しようかという事でした。
そもそもnoteを始めたのは、文章を書いてどなたかに読んでもらいたかったからです。ところがnote機能では写真でも動画でも自由に記事に掲載する事が出来て、それがなかなか面白くなりました。そしてわたしは、ついつい写真を多用する記事を、自分でも自覚しないまま投稿しがちになっていたのです。
「自分らしさとは何だろう?」
自分の路線を考える機会が訪れました。

その時わたしは、うんと悩めばいいものを、安易な道に舵をきり、「どっちもありの駄菓子屋になろう!」と考えて「駄菓子屋日々樹」を名乗るようになりました。
もしご興味がありましたら、こちらをお読みになってください



記事と3つのマガジン


話しを1年前に戻します。
まだ初投稿をする前に、わたしはひとつの発見をしたのです。

noterさんの中には、ご自身の作品を集めて「マガジン」なるものに格納し、テーマやタイトルに分けて整理することにより、読むのも探すのも効率よく管理されておられる方がいらっしゃると!

これはいいぞ!と嬉しくなりました。

そもそもわたしがnoteを始めたのは、20年程まえからライフワークとして手書きしていた「日本の旅と風景印の物語」というものを、デジタルでまとめて投稿してみたいと思ったからでした。
ですから、その物語をいくつか書いて記事がたまったら、その「マガジン」というものに格納して、一冊の本のように出来たら‥‥(ムフフ)
たったそれだけで妄想が膨らみました。笑


【ひとつ目のマガジン】
いよいよnoteで初投稿を果たして、その後「日本の旅と風景印の物語」を4本書いて投稿できた時に、同名のマガジンを作成しました。1ヶ月後の事でした。
皆さんの殆どのかたがご存知でしょうが、マガジンに記事を追加する時のワクワク感は、たまりません。笑



【ふたつ目のマガジン】
もう一つのマガジンを作成するまでには5ヶ月を要しました。
毎月1回のペースで投稿していた「スマホ写真館【今日の散歩道】」テーマの記事を4本書いた時に、今後の継続も何とか出来そうだと手応えを感じて同名のマガジンを作成しました。



【みっつ目のマガジン】
最後に作ったマガジンは、note始めて6ヶ月の頃。
知り合いのnoterさんから「一風変わったおもしろい記事を書いて誰かを笑顔にしようよ!」と誘われました。それがきっかけで「そのような楽しい記事を書けたら、ひとつのマガジンに集めよう」という話になりまして、その発案をしたわたしがマガジンを作成して、みんなの記事を登録することにさせてもらいました。
その名も「note自主部活動『カタリベ』」と決めて、フィクションやノンフィクション記事を取り混ぜ「これぞ」というものが書けた時に、筆者本人の申請によりマガジン登録しています。はじめ3人だったカタリベ仲間は、その後7人になりました。笑
ですからこのマガジンだけは、わたしのものでは無く「カタリベみんなの宝箱」であります。



これから何する?


過去の振り返りとマガジンの紹介に
お付き合い頂いて有り難うございました。

1年間のこのような投稿活動が、わたしの土台になっていると感じています。ですので、まずはこれらを安定的に継続することを軸にして、自分が見たもの感じたもの、思うところを綴って行こうと思います。

お話を書く上でのわたしの拘りは「物語ふうに綴る」という点です。
ありのままの出来事でも、日記のようにひたすら綴るよりも、そのお話で一番伝えたい事は何かがわかり易くなるように構成を整えたり、起承転結のような形をとったりします。単なる「オチ」もあったように記憶します。汗
※これは個人的な好みで、日記形式やオチを否定するものではありません。特に三行日記の書き手には最大の敬意を払うものであります。


話しがすこし逸れるかもしれませんが。
noteのお友だちから「もっと沢山投稿して」「早く更新して」という身に余るお言葉を頂くことがあります。
ありがたくて毎日でも投稿したくなっちゃいます。←無理ですね

実のところ、noteばっかりやっててはいけないから「投稿は週に1回だけ」という約束が、家族との間で交わされています。自分でも、やむなしと納得してはいます。
表立って逆らうつもりは無いのですが、ここだけのハナシこっそり誤魔化しています(笑)。7日目に投稿する所を6日目に投稿したり、コソッと5日目に投稿しちゃったり‥‥汗
そうやって塵も積もらせば、浮いた日数でまた1本投稿できるという裏技?!です。笑

たぶんバレてます。



おわりに

noteを始めて、こんなに楽しい「継続」は他にはめったに無いだろうと感じる自分がいます。SNSの世界ですから、特有の問題もあります。「このまま続けて行けるだろうか」と悩むこともあります。

けれどもやめずに来れました。
どんな時も、noteの世界を一緒に歩き続けるnote友だちの、ひとつのスキからひとつのコメント、様々な支えのおかげです。
note始めて1年の日を迎えられた、この事を皆さんに感謝するコングラボードをご披露して、これからに向けての一里塚(古いですね?)にしたいと思います。

前回「ピーマンと緑色のテーブル」を投稿
した時に出た連続投稿のボード
たった53週ですが初回投稿から続くものです


どうぞこれからも、仲良くしてくださいね!


note始めて1年の日に