Tシャツが乾くまでは監督が凄い。ドラマは脚本と監督で選ぶとハズレなし
私は脚本家とディレクターでドラマを選ぶことが多いです。
①岡田恵和 放送作家
一番好きなのは圧倒的に岡田恵和。菅野美穂が耳が聞こえない役を演じた「きみの手がささいている」で知り、なんといつさても朝ドラの金字塔「ちゅらさん」と「ひよっこ」。最近では「日曜の夜くらいは」が最高でした。テレ朝ドラマのなかで一番好き。テーマソングがミセスグリーンアップルの「ケセラセラ」。凄い良いドラマでした。ティーパとかであれば是非。
②宮藤官九郎 放送作家
二番目は「池袋ウエストゲートパーク」「俺の家の話」の宮藤官九郎。特に「池袋ウエストゲートパーク」は、主治医の池袋大谷クリニックの周辺が舞台。通院のたびに長瀬智也を探してしまうそうなほどリアルかつ素晴らしいドラマでした。クドカンは「あまちゃん」が有名ですが、私は長瀬智也作品が好きです。ウエストゲートパークのまことは小説を超えて実在しています。石田衣良の原作がここまて素晴らしくドラマになるなんて。今も美容院とかで見ています。窪塚洋介のキングも神がかってました。サウナシーンが好き。
③坂本裕二 放送作家
そして最後に坂本裕二。最近では「カルテット」と「大豆田とわことと三人の夫」。映画で「花束みたいな恋をした」でヒット。私はカルテットが大好き。松たか子の良さをいかなく発揮できる坂本作品は頭が下がります。大豆田とわ子は地元が舞台。相当ロケを見ました。坂本作品にまったくハズレなしです。
④土井裕泰 監督
そして監督。金曜日10時「Tシャツが乾くまで」の監督です。過去には、「オレンジデイズ」は妻夫木君と耳が聞こえない柴崎コウの大学生活を描いた甘くない学園モノ。テーマソングはミスチルのサインが最高でした。そして一番好きなドラマは土井裕泰が坂本裕二とタッグを組んだ「カルテット」です。今もドラマナンバーワンの呼び声あり。音楽家と不思議な同居生活は癖になりました。高橋一生と松田龍平はこのドラマがピカイチ。
そして今回の「Tシャツが乾くまで」は1回目からみました。W不倫の2組の夫婦の話かと思いきや、蒼井優の旦那、マツケンがまさかの失踪。ホームドラマなのかサスペンスなのか全然わからないので目が離せないです。
ドラマのTBS復活。今回はビバンも含めて凄い。秋以降は池井戸潤の箱根駅伝のドラマが日本テレビではじまるそう。世界的な配信で人気がでそうな日本のドラマ制作に期待します。私はテレビ東京ドラマも大好きです。
今夜はTシャツが乾くまででネットが盛りあがりそう。楽しみ。バラエティの放送作家は影山民夫が史上1番。アッコ噂のチャンネルやタモリ倶楽部は伝説
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