1人起業の生存戦略。最後の戦略は、やらないことを決めること。
今日もタイ北部の町チェンマイからお届けします。
ビジネスをはじめるときに、多くの人はやることリストやロードマップをつくると思うのですが、えびちゃんはそのほとんどをつくったことがありません。事業計画書を作っても計画通りに進むことはなく、時間だけがかかると思っているからです。
その代わりに、やらないことリストだけ最初にじぶんの中でつくることにしています。
・コンサルはしない
・セミナーもしない
・営業もしない
・名刺も渡さない
・Zoomも使わない
・DMの対応もしない
・挨拶回りもしない
・電話も留守電
・顔出しもしない
こう並べてみると「こんなにも仕事を減らして大丈夫なの?」と思うかもしれません。でも、えびちゃんのビジネスがひとりで回っているのは、逆に本来必要と言われている仕事を手放しているからです。
ちょうど先日、えびちゃんの自由のレシピの読者さんからこのような質問をいただきました。
「noteの宣伝のためにXとthreadsを毎日更新、今はリール動画にも挑戦しています。次は何をやればいいですか?」
この質問は「次に何を足せばいいか」でしたが、毎日ここまで積み上げているなら材料はもう足りています。これから決めていくのは「足すもの」ではなくて、「手放すもの」のほうです。
これは俗説ではなく、ハーバードの経営学者がずっと昔に戦略として唱えていました。
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