タイ王国、首都バンコクの仕入れ先を写真付きで全公開します。
今日もタイ北部の町チェンマイからお届けします。
ひとり起業を始めた頃、タイの首都バンコクで、商品を仕入れて日本向けに売ることで最初の資金をつくったことを、今でもはっきりと覚えています。
これは、『ノマドライフを叶えた僕の生存戦略』で詳しく書きましたが、1 つ100円で仕入れた商品を2,000円で1日に何十個も売る無限ループで、着実に利益を出し続けていた時代の話です。
時代の話と言うと、昔はできて今はできないように感じられるかもしれませんが、これは今でも再現性があって、海外仕入れビジネスを本業にしている人は現役でもたくさんいます。
このビジネスは仕入れ先が重要で、売れる商品があるマーケットに辿り着くまでが大変なのですが、何を思ったのか、今回はその実際につかえる仕入れ先を、写真付きでぜんぶ公開してみようかと思います。
本来ならば、仕入れ先と単価情報はビジネスの心臓で、商売をしている人ならば、どこまでも隠し通さなければいけません。ビジネスはいつ何があるかわからないので「人生のセーフティネット」として、これをすれば再起できるという手段をだいじに隠し持っておくべきだからです。
これはお墓まで持っていくような話で、仲の良い友人にも話していなかったのですが、会社を売却して新しい自社商品も軌道に乗ったので、思い切って生きている間にぜんぶ話してしまいます。
このnoteを書くために、2泊3日でバンコクへ行って一通り撮影してきました!
なぜ、オンラインの時代に現地に足を運ぶのか
タイで仕入れというと、タイでしか買えない南国のものを想像する人が多いと思うのですが、『ノマドライフを叶えた僕の生存戦略』にも書いたとおり、仕入れていたものはぜんぶ中国でも仕入れられるようなふつうの商品です。
それならば、今時オンライン仕入れも出来るので、「アリババや場合によってはSHEINで仕入れたらいいのでは?」と考えを巡らす人もいるかと思います。そうすれば渡航費もかかりませんし、歩かずに家にいながら仕入れをすることができます。
ただ、タイの仕入れが今も魅力的なのは「ネットに存在しない商品がある」の一点に集約されます。じぶんが家から仕入れられる商品は、ほかの人も家から仕入れられるので早い段階で値下げ合戦に巻き込まれるからです。
はじめてえびちゃんのnoteに出会った方へ。
ふだんは、SNSではコンプライアンスの関係で書けないルールをつくる側の話を書いています。
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