事故ルンです🥺 交差点内でも0:100事故はあるんです!!
さて、先日の駐車場でぶつけてしじみ汁←(意味のわからない方は前回投稿「これは大殺界か・・・」を読んでからどうぞ!)から立ち直れ……いや!
もう開き直ったゴリラ🦍ですが、本日は注意喚起の意味も込めて、ゴリラ🦍が過去に遭遇した事故についてお話しようかと思います。
※動画は臨場感を出すため、あえて音声をそのままにしてあります。また、ショッキングな動画のため、覚悟を持ってご覧ください。
お食事中にPCへ吹き出した!!等のクレームは一切受け付けておりません😆

では、どうぞ!!
⸻
これ、ゴリラは信号待ちをしていて、青に変わってから少しゆっくり目の速度で交差点に侵入しています。
理由は、右手にガソリンスタンドの高い塀があり、非常に見通しが悪かったから。
慎重に交差点へ進入して左折しています。
交差点内左側にある横断歩道に気をつけながら、巻き込み確認など、進行方向左側に注意を払っていると……
右方向から、赤信号を無視した原付バイクがテポドンとしてゴリラカーへ突進してきました。
画像にあるように、ゴリラカーは進路を左に向けているので、斜め右後ろから原付が突撃してきているのです。
人間の目は後ろにはついていません!

アムロのようなニュータイプとは違うのです!!
これぞ予測不可能な事故でした。
幸いなことに、この時のゴリラカーは、チャチで有名なプリウス!!
えっ?
「プリウスなら、お前がミサイルだろ!?」
そうなんです。
世間では、プリウスこそ、あちこち所かまわず突撃していくミサイルの代名詞なのですが、今回はミサイルが撃ち落とされる格好で……。
(ちょっと不謹慎ですね)💦

まぁ、そんなチャチなプリウスの柔らかいアルミボンネットがクッションとなり、原付の運転者は軽傷ですみました。
この時、ゴリラは即時に救急車を手配すると同時に、警察にも連絡!
保険会社にも連絡しましたけどね。
原付のご婦人は救急車に乗ることを拒否されましたが、ゴリラが説得して、救急車に乗っていただきました。
その後は警察との現場検証。
ここで、ついててよかったドライブレコーダー!!
交差点内での事故で、目撃者なしとなると、自身の過失割合を主張するのは、とてもハードルが高いのです。
ましてや相手が自分よりも小さな原付バイク。
向こうは主要国道を直進、こちらは脇道からの進入です。
当然、原付側に信号無視の自覚はありません。
現着していた交通課の警察官にドライブレコーダーの存在を伝え、警察官が持ってきていたPCでドラレコの映像を確認!
即座に、私の主張が正しいことが証明されました。
ただ、ここからが難しい話になるのですが、過失割合を判断するのは警察ではなく、保険会社なのです。
警察官曰く、
「交差点内の事故だから、0:100とは断言できないです」
とのこと。
現場検証が終わり、車もレッカーで引き取られました。
後日、自身の任意保険会社と話し合いです。
保険のアジャスターにドラレコの映像がある旨を伝え、映像を送りました。
そして保険会社の見解は……
『0:100』
ゴリラの過失は0とのこと!
ただ、ここから素直に喜べない事態が……。
過失割合が0だと、保険会社が示談交渉に入れないという落とし穴が💦
そう。
当事者ではない第三者が、営利目的で示談交渉を行う行為は、「弁護士法」の「非弁行為」に抵触してしまうのです。
う〜ん……。
ゴリラ、自分で交渉か〜〜。
「めんどくさい」
損保のアジャスターって、何かと難癖つけてくるからな〜!
って、ゴリラは石橋を叩いて叩いて、叩きすぎて壊すほどの慎重派!!

そう。
「はぐれ刑事慎重派」
安浦刑事顔負け😆

弁護士特約をつけてたのです♬
相手の損保との交渉は、ゴリラが弁護士を選任!
……ってか、ゴリラの顧問弁護士にお願いしたんですけどね(爆笑)
まぁ、交渉がこじれる、こじれる……。
相手の保険は原付に掛けられた保険ではなく、ファミリー特約か何か。
要は、おまけ保険!
損保側は支払いを渋ります。
こちらは、当時腐っても「会社役員」の肩書きを持っています。
休損(休業補償)で役員報酬などの高額補償や、ゴリラの鞭打ちなど、示談交渉では話がまとまりません。
仕方がないので、
※ADR(裁判外紛争解決手続き)
まで行きましたが、それでも相手損保が折れない!
ゴリラの顧問弁護士が、
「もう訴訟ですね!」
って言い出したのですがゴリラ、ちょっと思い出しました。
我が社は、相手損保と特約店契約を結んでいるではないか!
しかも我が社は、営業売り上げが業界では群を抜いています。
ゴリラ、徐に損保の営業担当役員へ電話を入れました。
「いや〜、実はこの前もらい事故をしましてね」
「過失割合0:100なんだけど、休損で揉めてるんだよね! あんたん所のアジャスターと!!」
何だかさ〜、東京海◯日動って生意気よね!
損保ジャパンの顧客比率をあけちゃおうかなぁ〜みたいなぁー♬当然お宅の顧客比率とうちの営業スタイルも損保ジャパンか三井住友海上にウエイトをもう少しあげて、お宅少し減らしてみようか?もう、ボーナスの査定と売り上げ報奨金も三井住友海上にテコ入れしてみようと思うんだけど、どう思う?
ってボールを投げたら、
「本部長、少々お時間を下さい。すぐに善処します」
と言って電話が切れました。
そして……
ものの10分もしないうちに、相手アジャスターから顧問弁護士宛に連絡があり、
「全面的にこちらの要求に従う」
担当役員と一緒に取締役本部長へお詫びに伺う旨をお伝え下さいとの伝言つき(爆笑)
とのこと😆
なんだかなぁ〜(~_~;)
アジャスターはうちと自分の会社の資本関係と提携を知らなかったのかなぁー?
まぁ、ちょっとタチの悪い水戸黄門みたいになっちゃったけど😆
そんなこんなな出来事でしたが、事故を起こしても誰も得などしません。
皆さまも、どうぞお気をつけてくださいませ。
本日もお付き合いいただきまして、ありがとうございましたm(_ _)m
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