見出し画像

アメリカ在住夫婦のリアルな休日|本屋とカフェ【写真多め】

今日は土曜日、気温は33℃。アメリカ南部ではだいたい毎日これぐらいの気温。天気がいいのは嬉しいが、紫外線が強いのが気になる。今日は曇っているから散歩にはいい日かも。

お昼からカフェに勉強しにいくことにした。
自宅から歩いて20分くらいのところにショッピングモールあり、まずはそこに入っている本屋さんに入ってみた。

本屋さんには雑貨やおもちゃも売っている。写真はマグカップとティーセットコーナー。こちらでは、大人向けのグッズにはキャラクターより、動物、花、虫、風景が描かれている商品が多い。

すぐ隣はレター&カードコーナー。アメリカではカードを送り合う文化があるため、スーパーマーケット、薬局、本屋どこにでもカードが売っている。
そして値段が高い。カードと封筒が1枚ずつ入って5ドルくらい(日本円だと800円)。安くても3ドルはする。高すぎるので、本当に必要な時にしか送らないことにしている。

パズルコーナー。アメリカでも日本のキャラクターは人気で、サンリオやポケモンはすでに市民権を得ている。もうどこに行っても当たり前に売っている人気ぶりに「日本の文化って最高でしょ?君たちにもこの豊かな娯楽文化を分けてあげよう!」と日本文化を誇りに思っている。

漫画コーナー。日本の漫画が9割以上。そりゃそうだよね、だってめっちゃ面白いもん日本の漫画。やっぱり、日本人の感性でしか作れないものがあるんだと思う。漫画やアニメを通して、日本の文化や価値観が世界に知られてほしいなと思う。でも日本に観光に来るはほどほどにしてほしい(笑)

本屋のあとはスタバで勉強。ここのスタバは坂の上にあるため見晴らしがいい。でもすぐ近くにバス停があるから、時々ホームレスが「水くれー」って店内に入ってくる。別に暴れたりするわけじゃないからいいんだけどね。

よく英語系YouTuberがアメリカの飲み物はサイズがバカでかいみたいなネタをやってるけど、あれは誇張しすぎだと思う。実際には日本とそんなに変わらない。ブラックコーヒーだとおかわりし放題なのは本当だけど。(スタバに限る)

英語系YouTuberで帰国子女だからネイティブなんですって売りにしている人たちがいるが、自分たちが自力で渡米しているから、正直、生暖かい目で見てしまう。

だって、駐在員の親のもとにたまたま生まれて会社に全て保証された生活の中で、数年間海外生活しただけでしょ?
そのスペックを手に入れるのに自分では何の努力もしてないじゃん。しかも10代とかで日本に帰ってきて、そんな子供の頃の栄光(親に与えてもらった)を大人になってもまだ擦り続けてるなんて「それ以降、自分では何も努力してスキルを手に入れられなかったんです」って言ってるようなもんじゃん。

確かに英語ネイティブなのは羨ましいけど、ネイティブならその英語力プラス何かスキルをつけて外資系企業でバリバリ働くとか、CAになるとかあるじゃん。たまたま環境のおかげで自動的についたスキル(英語力)だけで飯を食おうとするところが「さすが海外育ちだなー、自分に甘いんだろうな」と感じてしまう。

でも、彼らだって無職の専業主婦だけには言われたくないだろうな(笑)
酷いこと言ってスミマセン。

帰国子女とかではなく、自力で努力して英語力を手に入れた英語系YouTuberは死ぬほど尊敬してます🫡✨

スーパーマーケットのピザコーナー。このピザは1スライス2.99ドル。この場所で生地から作ってるし、注文時に頼めば釜で温めてくれる。値段にしては美味しくて、満足感が高い。

野菜やら肉ならを買い物し、歩いて帰宅した。

渡米するまで、アメリカ人はみんな陽気で休日はパーティー三昧だと思ってた。でも実際は、犬の散歩やランニング、カフェで勉強したり、公園で本読んだり、絵描いたり、ひとり時間を楽しんでいる人は意外と多い。

そういう人を見ると「なんだ、私の勝手な偏見だったのか」と自分の思い込みに気付かされる。

まあ、どこの国にも内向的な人はいるよね。自分が内向的でひとりが大好きなので、この国で浮いている気がしていたけど、そういう人をみると「私だけじゃないよね」と安心できる。


なんか、エモい休日ブログが書きたかったんですが、よく考えてたら私専業主婦だから、毎日休日だったわってなりました(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次の記事もお楽しみに( :ᘌ ꇤ )Э


#休日の過ごし方
#アメリカ


いいなと思ったら応援しよう!