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子供会のハロウィンで中学生が輝く。循環する町内会のヒント

秋の風が心地よくなった頃、子供会でハロウィンパーティーを開きました。

今時の町内会のハロウィンイベントは、ずいぶんやりやすくなりましたね。

「ハロウィン 子供会 遊び」で検索して、会場やメンバーに合うものをピックアップ。これだけでプログラムがすぐ決まりました。

配布するお菓子や雑貨などの買い物はネットで必要な個数(会員数+予備)を注文するだけ。細々したものは近所のスーパーや百円ショップで。

あとは、役員は当日早めに集まるだけ、ということでわずか一回の会議で全てが決まり、当日含め2日間のみのスケジュールで済みました!

もちろん、こだわりたい人はもっと日数をかけると思います。
例えばピニャータ(子どもたちが棒で叩いて割る、お菓子が入ったくす玉のようなもの)や衣装、飾り付けなどを手作りしたり。

でも、令和を生きる忙しい親たちはこのやり方が合理的なのです。
(ハンドメイド民として、手作りを否定するわけではありませんよ。)


ピニャータはメキシコや中南米発祥で、クリスマスや誕生日などで割るそうです。
動物型や星型など、形もいろいろあって見ているだけで楽しいです!



お菓子をもらえる条件は「仮装してきた子ども」だけ(ワンポイントでもOK)。
よって、当日の公民館はコスチュームを身に付けた子どもたちで一気に華やかになりました。みんなかわいい!

さて、準備はスムーズでイベントそのものも盛り上がり、個人的には「とてもうまくいった」と思いました。中には赤ちゃんを抱っこしながらレースに参加してくださった方もいて、幅広い年齢層の子供達に参加してもらえました!

イベントの成功は、多くの方の協力のおかげです。
今回はその「縁の下の力持ち」の方々を紹介したいと思います。

・部長さん…頼れるシゴデキなママ。

・役員の皆さん…穏やかで、テキパキ動かれる方が多い。

・保護者の皆さん…自主的にお菓子を分けたり、ゲームで出たゴミを拾って下さったりして助かりました。

・子どもたち…全力で、どのゲームも楽しんでくれてありがとう!!

そして、今回記事タイトルにもなった人を取り上げたいと思います。

・中学生の元子供会会員

子供会はみんな6年生で卒業してしまいますが、一部「お手伝い枠」として参加してくれるお姉さん的存在が何人かいます。小さい子供と遊んだり、イベントを企画するのが好きだそうです。それがこちらとしてはとてもありがたいのです。

工作では小さな子と一緒に製作してくれたり、ゲームでは補助として手伝ってくれたりと大活躍!子どもたちも少し大きなお姉さんに相手してもらえるということで懐いています。

「参加者」としては恥ずかしくても、「お手伝い」としてなら来られるーー
これは、少子高齢化が直撃している町内会の子供会においても重要なヒントになると思いました!

たぶん、上の子もそういうタイプなので、中学生になっても(暇だったら)お手伝い枠で来てくれるんじゃないかなぁと淡く期待しています。

子供会を卒業しても関われる居場所が町内にある。そんな循環ができたら、地域は若い人にとってももっと身近に、あたたかい存在になる気がします。


みなさんの街には「子供会」ありますか?
良かったらイベントで盛り上がるヒントを教えてください!

最後に、去年書いたハロウィン絵本の記事を置いておきます🎃
お子さんとのおうち時間や、イベント前の読み聞かせにもぴったりですので良かったらぜひ、お立ち寄りください♪


それでは、ここまでお読みいただき誠にありがとうございました!

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