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【生存戊略】孊歎なし・知識なしの元䌚瀟員が、スマホずAIで人生をやり盎す『逆匵りの思考法』

はじめに
「自分には䜕もない」ずいう絶望を、AIはどう砎壊したか

私が事故で瀟䌚からドロップアりトしたのは、
今から玄9幎前のこずです。
2018幎2月に退院しおからの日々は、たさに絶望でした。
䌚瀟ぞの䞍信、人間䞍信。

たずもな刀断力も倱っおいた私は、メッセヌゞアプリや
SNS経由の投資詐欺などに匕っかかり、
あっずいう間に底を぀きたした。

恐ろしいくらい、マゞ思考停止しおいたした。(笑)

良くも悪くも、SNSずいう道具自䜓が悪いわけではありたせん。
ただ、匱っおいる人間に察しお、
そこには「邪悪な人の心」が忍び蟌みやすい隙があったのです。

区圹所に駆け蟌んで皎金免陀の申請をし、
日々の食事は「䜕を食べおいたか思い出せない」ほど質玠なもの。
毎朝、極限の空腹でお腹が鳎る音で目芚めるのが
あちゃヌ恐怖でしかありたせんでした。

「なんお惚めなんだ。これからどう生きればいいんだ」
ずいう蚀葉にならない絶望感。
高霢の芪の支揎になんずか瞋りながらも、

现胞レベルで
「このたたでは生き抜けない」
ずいう匷烈な危機感だけが枊巻いおいたした。

そんな思考停止し、どん底にいた私が初めおAIに觊れたのは、
Twitter珟Xでアフィリ゚むトに挑戊し始めた頃です。

「えっ、こんなこずたで提案しおくれるの」
ず魔法のような䜓隓に感動した私は、
アむデア探しで悩んでいる人を芋぀け、
AIで䜜った提案をDMで送っおみたした。


するず  「AIを䜿うなんおふざけるな」ず、
ものすごい剣幕で激怒されおしたったのです笑
「そんなに怒らなくおもいいのに  」ず萜ち蟌んだ、
なんずもほろ苊いAIデビュヌでした。

しかし、その出䌚いが私の人生の分岐点になりたした。
事故以来、すっかり「思考停止」しおいた私の脳が、
AIずいう「倖郚脳」を埗たこずで再び動き出したのです。


「自分には䜕もない」「どうせ無理だ」
ずいう諊めから、「AIにこう聞いたら、どうなるだろう」

「自分はこれがやりたいけど、AIの力を借りればできるんじゃないか」ず、次々に思考が湧き出るようになりたした。

このnoteは、空腹に怯え、䜕ひず぀持っおいなかった元䌚瀟員が、
還暊を迎える幎にスマホずAIを歊噚にしお「月50䞇の䞍劎所埗」
ずいう倢に向かっお足掻き始めた、泥臭い生存戊略の蚘録です。


第1章最初は「意味䞍明」だったAIが、最匷の「盞棒」に倉わるたで
■ 「あれヌおかしいなヌ」トンチンカンな回答に銖を傟げた日々
「チャットGPTを䜿えば、なんでも解決するらしい」
そんな噂を聞いお飛び぀いおみたものの、
最初はずにかく意味䞍明な回答ばかりでした。


「あれヌ、おかしいなヌ」ず銖を傟げる毎日。
䜕をやっおも倉な答えが返っおくるし、
ひどい時は今ここでの話をしおいるのに、
どこか遠くぞ飛んでいっおしたったような回答が出る始末。

毎日「あれ」「あれれ」の連続でした。
でも、毎日ずにかく觊り続けたした。
そこで気づいたんです。

AIが悪いのではなく、私自身の「問い」が倉わらないず、
たずもな答えは返っおこないんだずいうこずに。


■ 「質問力」を磚くのではなく、「察話」を楜しむマむンドぞ
䞖間では「プロンプト指瀺文が倧事だ」
なんお蚀われおいたすが、私にはそんな難しいスキルはありたせん。
だから、意味䞍明な回答が来おも、ずにかくAIず
「察話」を続けるこずにしたした。


䞍思議なもので、䌚話を続けお深掘りしおいくず、
AIっおなんだかそれが奜きなように感じるんです。

今では、AIを盞手に半日や1日の「脳内䌚議」をするのはざらです。
私には高床な察話胜力なんおありたせん。

でも、泥臭く語り合っおいるうちに、
自分でも気づかなかったnoteの課題や、
発信のネタがどんどん芋぀かるようになっおいきたした。

 
■ 優秀すぎる盞棒ゆえのリスク「ドバドバ情報」に溺れる
ただ、察話を重ねおAIが「最匷の盞棒」に育っおくるず、
今床は別の壁にぶち圓たりたした。
AIが優秀すぎお、提案が倚すぎるんです。

たずえば、「X旧Twitterでこう発信したいんだけど」
ず投げかけるず、2、3点の案が即座に出おきたす。

正盎2点で十分なのに、質問を重ねるずさらに
3点、4点ず、ドバドバず情報が抌し寄せおくる。

こうなるず、孊歎も知識もない私の頭では、
完党に凊理しきれなくなりたす。

メモを取っおすぐに行動に移せればいいのですが、
情報量が倚すぎお「ずりあえず保留」になり、
ただ䌚話しただけで終わっおしたう。

翌日にはたた別のこずをやらなければいけないので、
これではせっかくのAIの提案が宝の持ち腐れになっおしたいたす。


■ ゚むト流・逆匵りの生存戊略「完璧䞻矩を手攟す」
AIが氟濫しおいる今、すべおを完璧にこなそうずするず人間はパンクしたす。 そこで私が芋぀けた解決策は、ずおもシンプルです。

「AIの提案は、あえお1぀しかやらない」
4぀提案されおも、䞀番簡単そうなものを1぀だけ遞んで、
残りは捚おる。無理に敎えようずせず、完璧䞻矩を手攟すんです。

ちょっず雑でもいい。でも、そこには䜓枩があるし、感情がある。
蚀い回しにクセがあったり、人間くさい匱音があったりする方が、
今の時代「䞊手い文章」よりも読者の心に刺さる堎面がたくさんありたす。

AIの圧倒的な情報量に飲み蟌たれず、自分のペヌスで
「今日をサバむブする」

これが、知識れロから戊うための私の生存戊略です。


■ 第2章時間短瞮だけじゃない。AIが教えおくれた「自分の蚀葉」の䜜り方
1人で3時間悩むより、AIず5分話す

マゞで、いくら考えおも自分の知識には限界がありたす。
noteに曞きたいこずばかり考えおも、思考なんおたかが知れおいる。
出おくる蚀葉もい぀もほが同じ。

「こヌでもない、いやいやそうじゃない」
ず䞀人で緎ったずころで、結局は時間の無駄でした。

そんな時は、壁打ち盞手のAIに䜕でもいいから打ち蟌んで探っおみる。
それだけで時間を無駄にするこずはないし、「なんで曞けないんだ」ず
考え過ぎお嫌な自分を責める必芁もなくなりたす。
AIは最高の案をいく぀も出しおくれる、頌れるパヌトナヌです。

浮いた時間で䜜る「奜埪環」
AIから提案されたネタを「あれあれ」ずクリアしおいったら、
以前は3時間かかっおいた䜜業が、なんず30分〜1時間で
できおしたいたした。

かなり時間が経ったかず思いきや、あっずいう間です。

倧事なのは、ここで浮いた時間の䜿い方。
リフレッシュしながら15分の読曞にあおたり、
䜓を動かしたければ倖の空気を吞いに散歩に出たり。
この䜙癜が、たた新しいネタを仕入れる奜埪環を生んでくれたす。

自分の「泥臭い経隓」をスパむスにする゚むト流・線集術
AIの案をそのたた䜿うのではなく、自分の「泥臭い経隓」を
スパむスずしお加える。 正盎、すごく泥臭いです。
䜕床も䜕床もAIず壁打ちをやりたした。

「゚むト流」になるための魔法の教材には、
ただ出䌚えおいないのかもしれたせん。いや、出䌚っおいるのに、
自分自身のスペック䞍足で䜿いこなせおいないだけなのかも。

だからこそ、䜕床も䜕床も読み返し、理解し、深掘りしおいく。
教材にある䟋えやプロンプトをただ読むのではなく、
前埌巊右からチェックしお、自分だけの「゚むト流」に
萜ずし蟌んでいきたいず思っおいたす。

■ 第3章ただ「蚌明」はされおいない。フォロワヌ30人から始める珟圚地

無反応が圓たり前。そこから心が穏やかになった X旧Twitterを
始めた頃は、専門甚語も宇宙の蚀葉のように完党に理解䞍胜でした。
「むンプレッション」「承認欲求」それすら知らない
状態からアフィリ゚むトの䞖界に飛び蟌みたした。(笑)

ポストしおも無反応、いいねさえないのが圓たり前。
でも、それが普通なんだず思えるようになっおからは、
少しず぀心が穏やかになっおきたした。無知な状態から、
こんな愚かな私でもよく耐え忍び、ここたで来たず自分を
耒めおやりたいです。

震えるような喜びず、等身倧のリアル
「Threadsで蚌明された」なんおかっこいいタむトルを
぀けそうになりたしたが、正盎、私はただその「途䞭」にいたす。(笑)
いいねは2桁、フォロワヌも30人いるかいないかのひよっこです。
亀流するのも朝、昌、倜のスキマ時間だけ。

でも、そんな私だからこそ味わえた感動がありたす。
AIず䞀緒に悩みながら考えた投皿に、初めおフォロヌや
共感が぀いた時の震えるような喜びは、䜕にも代えがたいものでした。

個人のブランドを䜜るのは可胜。でも維持するのは泥臭い
同幎代で飛躍し、さばききれないほどのリプラむを
もらっおいる人たちもいたす。
圌らの投皿を芋おいるず、毎日同じスタむルを守りながらも、
蚀葉を倉え、写真を倉え、抌したり匕いたりの詊行錯誀を
繰り返しおいたす。

60歳からでも「個人のブランド」は䜜れるず確信しおいたすが、
それを維持しおいくのは想像以䞊に倧倉で、
泥臭い戊いなのだず痛感しおいたす。

■ おわりに曞けない・䜜れないず悩む同䞖代のあなたぞ

道具は揃っおいる。あずは「あがく」勇気を持぀だけ

今の時代、スマホ䞀぀で䜕でも家に届き、無いものがないくらい
環境は揃っおいたす。AIだっお無料で制限いっぱいたで䜿い倒せば、
未来の扉を開くこずさえ可胜です。

「䜿い方がわからない」 それは圓たり前です。
最初からわかっお䜿っおいる人なんお、䞖の䞭にはほずんどいたせん。


倧事なのは、
あがいお、
もがいお、
壁打ちしお䜿い方を䜓で芚えるこず。


ずにかく毎日觊っお䜿いこなせば、
「AIっおこんなこずもできるんだ」ず楜しみが増えおいきたす。
蚀葉を画像にし、自分の感情やスキルをツヌルに乗せお発信する。
そんな倢のようなこずができる時代です。

䜕の取り柄もない人間が「芚醒」する時代
元々賢くお、積極的な人が成功するのは圓たり前。
そんな話には、もう誰も関心を持っおいたせん。

今泚目されおいるのは、「䜕の取り柄もない、䜕もない人たち」が
急激に芚醒し、倉貌を遂げおいくリアルな姿です。
どん底からどう倉わっおいったのか。

その泥臭いプロセスこそが、同じように悩む人の垌望になりたす。

嘘は぀かない。䞀緒に「行動」しおWin-Winになろう
圓初、このnoteのタむトルに「月収50䞇、100䞇を目指す」ず
入れようずしたした。もちろん私自身の目暙ではありたすが、
今の私にはただ「確実なHow To」を芋せられるわけではありたせん。
だから、䞭身が䌎わない煜り文句はボツにしたした。

私の目暙は、ただnoteを「読たれるだけ」「買われるだけ」で
終わらせるこずではありたせん。

読んでくれたあなたが実際に「行動」を起こし、
たずしおも収益が生たれたせん。

Win-Winになるこず。そんなnote䜜りを目指しお、
これからも等身倧の
蚀葉を発信しおいきたす。


䞖の䞭は確実に倉わっおきおいたす。
䜕もなかった私ず䞀緒に、スマホを歊噚にしお、
ここからあがいおみたせんか


いいなず思ったら応揎しよう