「50代のうちにやっておきたい」63歳の私が思うこと
自分よりうんと年下の人から人生の相談を受ける。
このままの人生はイヤ
これから何をしたらいいのか
50代のうちにしとくといいこと
最近、50代のとき何を考えていたんだろう?
って思うことがある。
50代のとき、60代の自分を想像していただろうか?
いや、目の前のことでいっぱいだった。
小さなハードルをひとつ越えたと思ったら、また次のハードルが現れる。
いや、現れたというより、自分で置いてきたんだと思う。そうやって夢中で越えているうちに、気づけば60歳になっていた。
そこで
本日63歳になった私は、50代に「何をして、何を考えていたのか」を知るために、ブログを書き始めた頃に遡って読んでみた。
私は、2014年2月からブログを書き始め、これまで1日も休まずに書いてきた。かなりの量の記事が溜まっている。
その中で、小さな会社の事務員として働き、家に帰れば母親の役割と、大嫌いな母親と顔を付き合わせて暮らす、50歳の自分に会いに行ったのだ。
そこには、慎ましやかな暮らしの様子が書いてあった。
100円ショップで手のひらサイズの観葉植物を買って大きく育てていく過程を楽しむ様子や、小さな花を買って部屋に飾って気分を整えたり。
まるで今と一緒。
家にある観葉植物のほとんどが、もらい物。そして、水挿しの方法でどんどん増やしていってる。

最近のお気に入りは、小指サイズのミントを水挿しして根を出し、土に植え替えて増やした。それで、ミントティーを淹れるのが楽しみのひとつ。
前回のnote記事『不動産投資の本を一冊も読まずに、3軒買った私が思うこと』でも書いた。出来事は違うけれど、考え方は一緒だった。
母親の介護問題に直面したとき
困ったら、その道のプロを見極める目が大事。
自分を助けてくれるプロに会えるかどうか
がカギだ。
まったく、言葉は違えど同じこと言ってる!とびっくりした。
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