ここ10年の老化遍歴を冷静にみた感想
【概要】
30代に感じた老化とは一線を画す、50代の本格的な老化について、49歳の私が今感じていることを書きました。「人の見た目年齢に影響する3つのこと」は、同年代の女子たちに、共感していただけるんじゃないかなーと思います。
1977年生まれの私は、まもなく50歳になります。
嬉しいことに、これまで「年齢より若く見えるね」と言っていただくことが多くありました。しかし、実際のところ年相応の老化をとげています。多分、顔立ちが若く見えやすいというだけです。
特に、ここ約2年位の本格的な老化の進行には、我ながら驚きます。3年くらい前の写真をみると、もはや別人レベル。今思い返せば、40代初めまでに感じていた老化現象はハナクソレベルだったなあ、と思うのです。
写真で比べると、44歳くらいから輪郭やらシルエットに、かなりおばさん感が強めになっているのが分かります。並べてみて自分でショックを受ける私。






エストロゲンの恩恵がある年代は、たとえ太ってもウエストの曲線が存在し、元気なまつ毛や、ツヤのある髪のお陰で、そこまでヘアメイクを頑張らなくても、エッジの効いた印象を保てます。
しかし40代後半からはそうはいかなくなってきます。突然現れる下腹部の脂肪、フェイスライン・唇・尻、全ての輪郭が曖昧になり、締まりがない印象になってくる。顔はどんどん四角くなり、たくましい感。
私の場合、おばさん感というより、おじさん感かも知れない。とにかく、性別不詳になって、ツヤ感、輝き度、水分感がどんどん減る。

髪だってアイロンで伸ばしきれないレベルでうねるし、肌のあらを隠そうとコンシーラーを使えば余計に老けこむなど、数々の変化に直面。近年改めて、エストロゲン優秀さを思い知らされています。
かと言って、年齢不詳の美魔女を目指している訳ではないですが、現在ウェルネスジャンルの専門家として生計を立て、お客様に健康やダイエットのアドバイスをしている立場として、見た目が残念なのは死活問題。
実年齢より老け込んだビジュアルで栄養アドバイスしても、説得力なし・・・。美魔女じゃなくていいけど、健康的で清潔感があり、手入れされているな~自己管理が出来ている人だな~って思って頂ける状態でいることは、大事な仕事の一部なんですよね。
そして私の人生、栄養のお勉強と同じ位、コストをかけてきたのは間違いなく、美容・コスメ・ファッションジャンル。何時間見ていても飽きない、私をワクワクさせてくれることの1つです。
そんな私にとって、体型のせいで好きな服が着れない、肌がくすんでメイクが決まらないとなれば、日々のテンションが下がって人生の楽しみが半減しちゃうから、やっぱり美容は重要!

アラフォー以降は諦めたら、秒で老化が進みます。まさに坂を転げ落ちるように(笑)
でも、ちゃんと勉強して日々適切に管理していれば、そこそこ老化を遅らせることが出来るものだな、ということも実感しています。
美容は何歳からでも効果が出る。今までズボラで手抜きだったからもう遅い・・・なんて事は全くないってことも分かりました。
そして時には、医療美容も活用すれば絶対にキレイになれる。現代の美容って素晴らしい。

とは言え、美容家でもない私が、美容系の話をするのも何だかな・・・とモジモジしていたのですが、やっぱり好きだから書いてみたくて、NOTEをその場に選びました。
テーマは、主に肌、髪、メイク、姿勢(動作)、ファッションについて。
特に、肌・髪・姿勢、この3つは、人の見た目年齢に大きく影響すると思っていて、私が優先的に投資してきたジャンルでもあり、ネタが尽きないから、楽しみながら、ゆるりと更新していこうと思います。
これから50代を迎える人、アラフィフの美容に興味があるよ!って人は良かったら覗いていってください。一緒に美容を楽しみましょう。
