【FP解説】中1でもわかる投資のきほん③|なぜ投資するの?編
はいおはようございます( ´ ▽ ` )ノ
6月になりましたね〜
元気な中1は運動会の練習をしたり
プールの清掃をしたりする頃合いでしょう(知らんけど)
さて( ‘ч’ )
投資のきほんについてふたつ(これとこれ)書いてきましたが
肝心なことを書くのを忘れていました(またかよ)
なんで投資するの?
ということで今回はわかりやすい読み物にするので
気楽に読んでいってね
みなさんは「失われた30年」という言葉を聞いたことがある?
1990年代初めから2020年代初めまでの
物価が上がらなかった(むしろ下がることすらあった)
30年を言います
この30年間日本は低成長に悩むことになりました
ということは、その前はインフレだったの?
30数年前日本はインフレだった
物価が上がることをインフレーションと言います
(略してインフレ)
今日はインフレだけ覚えて帰ってね( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
なまけものは、この時代を知っています
なんなら中1ぐらいまでちゃうかな
インフレ時代を生きた小学生の生き様を教えようね
①ガチャガチャが値上げ
先週まで20円だったガチャガチャが
ある日突然50円になる
②アイスが値上げ
先週まで50円だったアイスが
ある日突然70円になる
③自販機のジュースが値上げ
1本100円だったジュースが
消費税導入で110円になる
なんで103円じゃなくて110円やねん!
(消費税は3パーセント/1989年導入)
④まんが本が値上げ
1冊360円だったまんが単行本が
ある日突然402円になる
⑤住宅価格が値上げ
私の実家(首都圏)近くの
我が家より全然駅から離れた新築一戸建ての分譲価格が
1億円を超えた
うそやん?と思った
と、このようにさまざまな物が値上がりしました
インフレ時代をどう乗り切ったか
ここがポイントです
物の値上げを目にしたなまけものは当然
親に小遣いの値上げを要求します
無事値上げ交渉承認 ⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝⋆*
あっさり承認された理由、
このインフレ時代は
物価上昇を補って余りある賃金上昇がありました
このインフレ時代を知っている年代ならわかるでしょう
物価が上がっても日本は成長していて
物心両面においてめちゃくちゃ豊かだった(と思う)
で、その後ご存知バブル崩壊です
ここから失われた30年に入ります
現在のインフレはどう生きたらよいか
失われた30年が終わり再度インフレの時代となりました
昔のインフレと違うのは
物価上昇を上回る賃金上昇がまだないこと
失われた30年の間、
消費者は値下げや価格据え置きの恩恵を受けてきました
現在のインフレ時代は消費者でいるだけでは
恩恵は受けられません
企業は価格相応に値上げをします
そして企業の利益は
「賃上げ」や「株主還元」で配分される割合が
高まる時代になっています
企業が頑張って業績を上げた分、
その企業の賃金が上がり、
株主にも還元されます(株価上昇や配当などね)
つまり
企業の成長の恩恵を受けるには、
消費者でいるだけでなく株主になることも重要
個別株を持つだけでなく
投資信託でも間接的に株を持つことになるのだよ
これが投資をする理由だよ(*´꒳`*)
値上げ後の企業の頑張りを受け取るために投資する
投資をする理由を簡単に言うとこうなります
値上げでお財布から出ていくお金を
企業の利益として少し取り返しに行く
それが投資
物価が上がってお金の価値が下がるから投資をしよう!
と言われたとてなんのこっちゃやん?
節約だけでなく、投資で企業の成長に参加する
これが現代のインフレ時代の生き方だと考えます
なまけものですか?
バブル崩壊後、あかんお金は自分で増やさなと思い
15歳から資産運用を始めたよ
だって近所のあの1億円の家、
:@p;olp@;:…(自主規制)
怖い話になるからやめようね☆
息するぐらい簡単に投資するよ
(損することもあるけれど、私は元気です)
投資は楽しいよ( ´ ▽ ` )ノ
【執筆:なまけものFP】
CFP®全6科目に合格していますが
認定手続きを一旦置いているなまけものです
約30年前に取得した宅建士と
現役AFP・15歳から始めた資産運用の知識を
日々ふざけた文体で書いています
普段は子育てと近所のスーパーの特売日に翻弄されています
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