【実録】「孫のために預金」が危ない?|名義預金をFPが解説
こんにちは(*´꒳`*)
今回は、こどもの預貯金口座についてのお話です
登場人物は以下のみなさん!
(いつものうちの家族)

あ、祖父は故人ですね(まあええか)
この家系図の「子」の預金口座について
実際私が体験したあわや名義預金のお話じゃよ…(誰)
ではいきます( ´ ▽ ` )ノ
ある日母から電話があり、こう言われました
孫ちゃんの銀行口座作ってもいい〜?
いつもの天真爛漫な母の発言である
え?銀行口座?
うちの子の?
なんで??
毎月私の余ったお金を入金してあげたいなと思って〜
余ってるなら私にくださっても構わないが…
ふむふむ、それはありがとう
余ってるんや….ほほう……
あかんがな!!!
典型的な名義預金やないかーい(;・∀・)
名義預金とは
名義は子ども(や孫)でも
実際には親や祖父母のお金である預金のこと
金融機関により取り扱いが異なりますが
原則として、未成年の子どもの銀行口座を開設できるのは
親権者(通常は父または母)です
現在は本人確認(犯罪収益移転防止法など)の厳格化により
祖父母だけで自由に孫名義の口座を開設できるケースは少なくなっています現代では口座開設も難しいのだよ
と説明したところ
納得して諦めた母(一件落着)
危ない危ない…。
そのまま進めていたら
将来数百万円もの税負担につながる可能性がありました
母はお金周りのことは私にまず相談をくれるので
ことなきを得ましたが
私が焦って止めた名義預金(疑い)
この名義預金について詳しく説明していきますね
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