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犯罪被害・トラブル・困りごとで「どこに相談すればいいかわからない」方へ  

犯罪に遭った。
トラブルに巻き込まれた。
でも、どこに相談すればいいかわからない。
 
そういう状況に置かれた時、人は意外なほど動けなくなる。
 
警察に行けばいいのか。弁護士に頼めばいいのか。それとも自分で何とかするしかないのか。
 
相談先を間違えると、時間もお金も消耗する。対応してもらえずに傷つくこともある。最初の一手を間違えることで、解決できたはずの問題が解決できなくなることもある。
 
だから、まず私に話してほしい。
 
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## 私がやること
 
某県警察に25年勤務し、そのうち19年は知能犯刑事として犯罪捜査の現場に立ってきた。詐欺・横領・背任といった知能犯罪だけでなく、あらゆる種類のトラブルや困りごとを見てきた経験がある。
 
その経験から言えることがある。
 
**相談先は、案件の「性質」によって変わる。**
 
どこに持っていくかを間違えると、たらい回しにされるか、「うちでは対応できない」と門前払いになる。それがまた傷になる。
 
私がやるのは、あなたの状況を丁寧に聞いて、最適な相談先を判断し、必要であれば一緒に動くことだ。
 
以下に、案件の性質ごとの相談先の目安をまとめた。
 
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## ① 犯罪被害がある場合 → 警察
 
詐欺、脅迫、横領、不正アクセス、ストーカー——明らかに犯罪被害に遭っている場合は、警察への届け出が基本になる。
 
ただし、ここに一つ知っておいてほしいことがある。
 
**どの署に・どの課に・どう届けるかで、結果は大きく変わる。**
 
同じ被害でも、相談する窓口や届け方によって、動いてもらえるかどうかが変わってくる。これは25年間、警察の現場にいたからこそ断言できることだ。
 
告訴状・告発状の書き方、受理してもらうための準備、担当課の選び方——こうした「届け方のノウハウ」は、被害者が単独で動くには難しい部分が多い。ここは私が一緒に考えられる領域だ。
 
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## ② 犯罪とまでは言えないトラブル → 警察への相談という選択肢
 
「これは犯罪なのか、そうでないのか」——その判断自体が難しいケースは多い。
 
近隣トラブル、ハラスメント、つきまとい、悪質な嫌がらせ。刑事事件として立件するには至らなくても、警察が対応してくれる場合がある。
 
最近の警察は、犯罪予防という観点から、被害が発生する前の段階でも相談を受け付けるケースが増えている。「事件にならないと動かない」というのは、必ずしも今の警察の実態ではない。
 
ただし、ここでも届け方は重要だ。どう伝えるか、何を持っていくか。それによって対応が変わる。
 
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## ③ 契約・取引・金銭のトラブル → 弁護士
 
契約上のトラブル、取引先とのもめごと、お金の貸し借りに関するトラブルは、基本的に民事の領域になる。
 
警察が動けるのは「犯罪」が成立する場合に限られる。民事不介入の原則がある。だからこそ、民事案件は弁護士の領域だ。
 
ただし、弁護士にも得意分野がある。労働問題が得意な弁護士、企業間トラブルが得意な弁護士、債権回収が得意な弁護士——案件の性質に合った弁護士に繋ぐことが、解決への近道になる。
 
私自身も行政書士として、弁護士との連携ネットワークを持っている。「どの弁護士に頼めばいいかわからない」という方の相談にも対応できる。
 
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## ④ 警察も弁護士も動かない困りごと → 自己防衛策を整える
 
実はここが、一番放置されやすい領域だ。
 
「犯罪とまでは言えない」「民事で争うほどでもない」「でも、このまま放っておくと被害が広がる」——そういう案件が、現実には一番多い。
 
警察も弁護士も動かない。でも、何もしなければ状況は悪化する一方だ。
 
こういう時に必要なのは、自己防衛策を整えることだ。
 
証拠の保全方法、記録の残し方、相手との接し方、エスカレートを防ぐための対処——こうした実務的な対策を、一緒に考えるのが私の役割の一つでもある。
 
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## まず話してみてください
 
「自分のケースがどれに当たるかわからない」という方こそ、まず話してほしい。
 
状況を整理するだけでも、見えてくるものがある。
 
相談の段階で費用は発生しない。話を聞いた上で、何ができるかを正直にお伝えする。できないことは、できないと言う。
 
あなたの状況に合った「最初の一手」を、一緒に考えさせてほしい。
 

相談を希望される方は、以下のフォームからご連絡ください。
内容を確認した上で、折り返しご連絡します。
▼ 相談・問い合わせフォーム [フォームURL]

*小林圭輔|危機管理・トラブル解決コンサルタント/元某県警察 知能犯刑事(25年/知能犯19年)*



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