池内了、隠岐さや香、木本忠昭、小沼通二、広渡清吾『日本学術会議の使命』 : 権力者を掣肘する〈学知の倫理委員会〉

書評:池内了、隠岐さや香、木本忠昭、小沼通二、広渡清吾『日本学術会議の使命』(岩波ブックレット)なぜ「政府の干渉を受けない、公的で自由な学者の組織」が必要なのであろうか。それは、「国家」運営にも「学知」が必要だからだ。しかし、この「学知」というものは、単純に「ものを発見したとり発明したり」といったことではな…

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