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Samoedo's広島店

ヘッダー画像は、2頭のサモエドと触れ合う私。

旦那と一緒に、サモエドカフェSamoedo's広島店に行った。
Samoedo's広島店は、広島市の本通り周辺にある。

サモエドは、大型犬の1種。
立ち上がると腰の高さくらいで、体重は25キロぐらい。
特徴は、白くておとなしくてフワフワ。

今サモエドカフェが人気だと聞いて、どんな感じか行ってみたいと旦那に予約してもらった。
本当に人気なので、予約が必要だ。
1時間ごとに入れ替えで、1時間当たり12人くらい入場できる。
つまり1時間ほどサモエドと触れ合える。
2000円くらいで入れるが、サモエド用のスペシャルおやつを買ったりだっこしたりするにはプラス料金。
カフェという名前だが、人間の飲み物はない。
靴下をはいて、汚れてもいい服装で行った。
バリアフリーについて書いてみる。

サモエドの安全を確保するため、車いすに乗ったり、杖をついたりしている状態では入場はできない。
私の必須アイテムでいうと、白杖を持って入場できなかったから、たたんで他の荷物と一緒にロッカーにしまった。
旦那の手引きで入場した。
専用のスリッパに履き替えて歩けること、1時間ベンチのような席に座っていられることも条件になりそうだ。

入場する前に、入口で入場後の過ごし方について店員から説明があった。
手を消毒して入場した。
外は蒸し暑かったけれど、サモエドがくる部屋は20度くらいに保ってあって、かなり涼しかった。
お客さんは、若い方が多かった。
ベンチに座って、サモエドの登場を待った。
待っている途中に、カプセルの入った箱から、一つとった。
カプセルは一つ一つ色が違っていて、サモエドの名前が書いてあった。
カプセルの色は、サモエドが首に付けているバンドの色だそうだ。
たとえば、たらこくんなら赤という風になっている。
カプセルの中には、普通のドッグフードのおやつが入っていた。

サモエドが5頭登場した。
4人くらいの店員のお姉さんたちが、サモエドをコントロールしてくれた。
サモエドが部屋に入ってくるときに、ドドドと足音がしてすごい迫力だった。
しかも低い声でほえて、ちょっと怖かった。
しかしその後は、サモエドはみんなちゃんと店員のいうことをよく聞いて、すぐに静かに部屋の中を走り出した。
おやつを手に乗せてみると、1頭のサモエドが寄ってきて、足元に座った。
足元にフワフワのサモエドがいるのは気持ちがいいし、触れてみるとモフモフでかわいかった。
私たちはそんなに犬好きじゃないから、おやつを持ったり店員が呼んだりしたら、やっと座ってくれるくらいだったけど、慣れているお客さんのところでは寝そべっていた。
それでも店員のおかげで、すべてのサモエドに触れることができた。
それぞれ体系も身長も耳の形も違ったけれど、区別できるところまではいかなかった。
みんなきれいにブラッシングされていて、へんな匂いがしなかった。
裏では1頭につき3時間かけてシャンプーしていたり、歩いて移動してくれないときにはだっこしたり、店員たちの苦労話を聞いた。
しばらくしたら、抽選の時間が来て、またカプセルが配られた。
私たちは、スペシャルおやつまたはだっこの料金が半額になる券が当たった。
だっこに自信がなくて、スペシャルおやつを買ってみた。
スペシャルおやつは、干したさつま芋を細かく刻んだものだった。
匂いがした瞬間に、サモエドたちがすごい勢いで走り寄ってきた。
食べさせるのが忙しく、すぐにスペシャルおやつはなくなった。
私がはいていたジーンズは、つばだらけになった。
スペシャルおやつの威力に驚いた。

最後に、サモエドたちにおわかれのあいさつをした。
足元に座ったサモエドには頭をなでたり、店員がだっこしていたサモエドには握手したりした。
サモエドたちはかわいかったし、楽しい時間だった。
公式Instagram
https://www.instagram.com/samoedos_hiroshima/?hl=ja

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