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14歩目 再入院

退院後5日目で再入院。

入院受付カウンターへ。
リュック2つを家族に持ってもらい、手続きを終え病棟へ。地元から来てくれた家族とは、コロナ対策により早々にお別れ。かたじけない。

【入院時の書類界隈】

・入院申し込み用紙
・入院契約書
・入院のしおり
・入院セット(レンタル)契約書
・面会・付き添い・荷物の受け渡しについいて
・入院時にお持ちいただくお薬・受診に関するお願い
・検査・手術前のサプリメント休止について

・手術を受けられる方へ 内服薬確認のお願い
・手術を受ける患者さんへ
・手術を予定されているみなさまへ
・手術を受けられる患者さんへ
 (肺血栓塞栓症と深部静脈血栓症予防に関して)

・安全で快適な入院生活を過ごしていただくために
 (医療安全について、感染予防について)
・患者さんの権利と責任
・入院診療費について
・限度額適用認定書・食事負担のご案内

数々の書面。入院前にオリエンテーション(この度は動画)を受ける事もあるが、入院後の時もある。手術が決まっていたら、手術の同意書なども渡される。内服薬を服用してる方は、お薬手帳とお薬を持参が望ましいです。

病室は4人部屋の窓際。ビルは見えるが見晴らしが良い。明るい場所で良かった。看護師から、今日のだいたいのスケジュールを告げられてる途中で、早々に主治医から呼ばれICが始まった。
「後十字靭帯付着部骨折の手術だけの予定でしたが、一緒に膝の皿の手術もしちゃいましょう。」
と、2つの手術をする内容だった。

「左脛骨近位端剥離骨折」
と診断されていた、診断名は、
「後十字靭帯付着部骨折」
と上書きされた。
靭帯をしっかり機能させるためには、靭帯の起点である『左脛骨近位端部=後十字靭帯付着部』が重要である。前病院では扱ってない手術の症例だったが、こちらではその手術を行なえるという、改まっての内容。
(骨折日記改 4歩目参照)
それで、どうせ手術するなら、皿の骨の手術も一緒にやった方が良いよね
というワケ。

『なんやねーん!!!』
散々考えた挙句、保存的療法をしてた1ヶ月。
それが、ついでとなってしまった。
『この1ヶ月を、返せぇ!!!!』
無知を呪う。

「もう、お任せします。」
と二言返事だった。

病室に戻り荷物を整理しながら、
「退院したよー!」
って関係者に連絡を入れていたので、
「再入院、手術します。」
と、改めて報告し直していた。
そんな中、
「びんちゃん、元気ー?バイトしてたお店が閉店しちゃったよー」
と、メッセージが届いていた。
看護師とは別に、パスタ屋でバイトしていた若かりし頃。貧乏生活を見られていたので、私のことを「えんちゃん」ではなく「びんちゃん」と呼ぶ彼。
「元気ではない。骨を折って入院して、明日手術する所。」
とレスをし、「何やってんのw」 と、やりとりが始まって緊張が溶けてきた。

一息したら、急にお腹が空いてきた。
『食べて、生きなきゃ。』
ちょうど昼食の配膳時間で食事が届く。
『美味い、、、!!』
久しぶりのまともな食事を、キレイにいただいた。

怪我人のメンタルは、けっこうヤバい事になっているので、
優しい声かけをしてあげて下さいね。

豆知識 14歩目
【 術前検査とメンタルケア 】
手術前は採血、心電図、レントゲンなど多忙を極めます。緊張で食欲が落ちることもありますが、手術は体力を消耗するため「食べて、生きる」ことは立派な術前準備です。不安な時は、信頼できる友人との何気ないやり取りが、最強の精神安定剤になります。

AI情報

Turn Around and Count 2 Ten / Dead Or Alive

振り向いて10数えろ!!!

年の離れた兄弟の影響で、ダンスミュージックを聴き始めたキッカケが、彼ら。当時のディスコソングでしたね。ディスコ、行ってみたかったなぁ。クラブという疑念がなかった頃の話し。

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