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自信がない親でも大丈夫。子供の自己肯定感をぐんぐん高める「たった1つの対策」

始めにまず書いておきます。これは完全に「私の子育ての学び備忘録」になります。人によっては読む価値はないかもしれません。
けれども9割の方…特に「親自身に自信がない」と心から感じる人には響く記事になると思います。(シャレみたいになりましたが…)

きっかけは自分と娘の挫折|人に認められない悔しさで一緒に泣いたこと

まず私自身…昔友達や人に受け入れられなかった経験から、そもそも根本的に自信はないんだと大人になって気付きました。
ただ勢いで突っ走る能力には長けているのか(?)、まあ何とか生きて来ている人間です。

そんな私自身も今、一つの「挫折」というか正念場なところがあります。
なんでもっと早く対策を打てなかったか?自分自身に悔しく涙が出る時があります。
まあ逆にそういう精神状態なので、ブログの執筆は進みますが…

そんな「超心配・自分に対して悔しさ満載モード」の私…それを察してか、夫は子供達の面倒をなるべく見てくれて、私は自分のことに注力した週末。よく眠れるように…と一人で寝かせてくれても、色々考えちゃって眠れない…

とはいえ自分なりに心の揺れ動きを抑えられてきて、子供達と久々に(?)接して、末っ子がだっこを要求してきた時にはうかつにも涙が…こらえていたものがバッと溢れたような気持ちでした。

そんな瞬間から時間もおかず「きょうだい喧嘩」が勃発。長女がきっかけだとパパが叱りました。泣きだす娘…

普段だったら多分スルーしていたかもしれないものの、私も「心が揺れ揺れモード」なタイミング…ふとだっこしてあげました。
長女は体も大きめで10歳超え。一方で下2人はだっこなど甘え上手。さりげに久々な感じがしました。うん、体が大きいわ。

そんな甘えを受け止めている時に娘が抱えていた「とある学校での苦しみ」を話しだしました。
誰が悪いでもない、でも自分の頑張りを認められないというツライ場面です。
でも私自身小学校時代振り返ると…当時は傷ついたなーという感じのこと。

ああ私もこんなことあったな、でも母や友達には伝えられなかった。自分で「なかったことにして無理やり解釈変えて、考え方を切り替えたり試行錯誤して…」乗り切ったつもりだった。

母も「何があってもあなたの味方だから…辛いことあったら何でも話すのよ」と度々言ってはくれていました。が、強情というか弱みを見せられず、ずーっと心の奥底で苦しんでいた。

娘はまさに約40年前の「この頃の私」と同じような状態になっている訳です。シンクロそのものでした。


娘にもっと伝えるべき「たった一言」とは?

そこで私は涙をこらえて…ではなく、一緒に泣きながら言いました。

「泣くのは一番のストレス発散だからね。悔しいね。」

でもそれは事実を受け止めるだけで…自分が崩れてしまっていたので言えなかった一言があったんです。
何かというと…

「どんなにツライことがあってもあなたの味方だから何でも話してね」と伝えること。

まさに私の母が度々声かけてくれていたことでした。
「母」と書いているけど「父」でも「祖父母」でも「友達」でもいいと思います。

私みたいに弱音を吐けない子は、リアクションいまいちかもしれません。
もちろん日々は子育てや仕事に家事でいっぱいいっぱい!子に叱ってしまうことも多々あるはずです。

でもそれでも「最終的な自分の味方がいる」って…
これはある意味「最後の砦」に匹敵するパワーがあると、40年近い時を超えて確信しました。

自信がないからこそそのことを認めて「言葉にする」ことの大切さ

これを書いている親自身が、根本的に自分に自信満々ではないんですけど…
よく「潜在意識」とかの本には書いてありますよね。それは…

「人に対する声かけも自分に対する声かけも一緒。潜在意識は区別がつかない」

つまり、子に言う事で親の「私達自身」にも声かけをしているんです。繰り返し言って、親子共に「本当の精神的な意味での大丈夫」を作って行けたら…もっと温かい世の中になる気がします。

まとめ|自分の子供に自信を持ってもらうための第一歩

  1. 子供が辛そう(よく泣くなど)な時に声をかける

  2. 何でツライか話したら聴いてあげる、聴けなくても「ツライことがあったら言ってね。でも何があってもあなたの味方だよ」と声をかける

世の中の子育てノウハウはたくさん溢れているかもしれませんが…
自分自身しっくり来たのでまとめてみました。


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