免疫細胞は血液で全身に運ばれる!
自律神経や腸内環境を健全にすることで、肺の免疫力を高めることができます。
その理由は、極めてシンプル。
人体は血管やリンパ管によって、すべてがつながり、互いが影響を及ぼし合っているからです。
腸の免疫力が高ければ、肺の免疫力も高くなる。
なぜなら、腸にたくさん潜んでいる免疫細胞たちは、血流によって全身の細胞に運ばれていくからです。
そのため、血液循環がスムーズに行われていれば、もともと腸にいた免疫細胞も血液によって運ばれ、ウイルスが進入してきた場所でその役割を果たしてくれます。
