東京でも正三尺玉が打ち上げられるのか?【観る雀おじさんの日記:715日目】
今日(2026年8月3日)のお品書き
Mトーナメント2026(SEMI FINAL)
長岡まつり大花火大会
「長岡花火のスゴいところ」を一つだけ挙げるとすれば、「ハイレベルな花火を2日続けて行うこと」だろう。他会場ならメインになりうる花火が次から次へと打ち上げられ、それが8月2日と3日の2日間行われる。もはや日本一を名乗っても良いと思う。いや、世界一だな(県民の贔屓目)。
こういう大規模なのは、都市部では無理だろう。観客や建造物に被害が及ばぬよう、広大な土地が必要だからだ。東京23区内に正三尺玉の打ち上げ場所を持って行くとすれば、東京湾の上になるだろう。都会じゃ出来なくて田舎じゃないと出来ないこと、結構あるんだぜ。
昨日はNHK-BSで、今日はYouTubeで長岡花火を楽しんだ。昨日と今日ではプログラムの内容はほぼ同じだが、2日続けてみても飽きない。もちろん、毎年飽きることなく見ていられる。
ただし、今日はMトーナメントの2卓と同時に見ていたんだよな。15時からのA卓とリアルタイムのB卓を2卓同時視聴しながら、長岡花火の観覧。もう、我が家はカオスだったよ(笑)。
しかも、今日は「光のメッセージ」をやってみたかったので、長岡花火の公式アプリをダウンロードした。それを使ってスマホを光らせて、プログラム終了後にテレビ画面越しの花火職人さん達に向けて、スマホを振っていたという(笑)。何やってんだか。
今日はMトーナメントのセミファイナル2卓を軽く振り返る。ただし、今日はB卓から。
なぜかというと、新潟県長岡市出身の、「越後の奇跡」滝沢和典選手が出場していたから。「タッキー、東京でどデカい正三尺玉をブチ上げてくれよな」と、密かに願っていた。2日続けて冒頭で長岡花火を取り上げたのは、そういう思いがあったんだよね。ちなみに、「正三尺玉」は「しょうさんじゃくだま」と読むのであしからず。
しかし、滝沢選手の花火は不発。強いて挙げるとすれば、第1試合オーラスの16000だろうか。あのアガリで4から3に着アップしたが、第2試合に繋げられず。堀慎吾選手に続く、新潟県勢の連覇とはならなかった(って言い方、甲子園っぽいな笑)。
むしろ、岡田紗佳選手がド派手な花火を2発カマして(=打点の高いアガリが2回あった)、第1試合のトップに。残るは事実上の、「風林火山対決(OB含む)」となった。
第2試合は、「勝又先生による永井君への個人授業」となっただろうか。「麻雀ってのはこうやって勝つんだよ」と、自ら示しているようだった。とにかく勝又健志選手の手順が美しくて、永井孝典選手じゃなくても惚れ惚れするほどだ。それでも試合後のインタビューでは反省しまくりだったから、軍師は恐ろしい人だよ。
そしてA卓。あえて順番を入れ替えた理由はまだあって、A卓はMトーナメント史上屈指の名勝負となったからだ。
まずは第1試合。
出ました、東城りお選手による「りおのカーニバル」が!しかも、

アガったのが東城選手だけだったとは。こういうスタッツ、初めて見たよ!
さらに、第2試合でもカーニバル発動。いや、東城さんは秋田出身なので、「竿燈まつりで大フィーバー」としておこうか(笑)。一度ハマると、トンデモナイ強さを発揮する。
そして第2試合。とにかく2位争いがアツかった。特に二階堂亜樹選手が冴えていたな。
44667からリャンメンにせず、7を切って4と6のシャンポンでリーチ→7ソーでの放銃を回避
1112688から1をポン→最終形が5688のリャンメンになる
………ええっと……
まだあったと思うが、メモがどこかへ行ってしまった(笑)。しかも、上に挙げたものが間違っているかも。やっぱり集中して見ないとダメだな(だから2卓同時視聴はおすすめ出来ない)。それでも、亜樹さんがキレッキレだったのは確かだ。
しかし、オーラスで瀬戸熊直樹選手が3000・6000をトルネードツモして決着。激しい2着争いは、瀬戸熊選手に軍配。熊本の皆さんに、決勝での勇姿を見せられることになった。渡辺史哉選手はここで敗退となり、団体推薦選手が全滅。
というわけで、

(2026年8月3日23時30分閲覧)
Mトーナメント2026の決勝は、このような組み合わせに。Mリーグか紅龍戦で実現していそうな卓だが、それでも楽しみだ。過去にこの対戦があったかどうかは、「速報さん」に任せるとするか(笑)。私も時間を掛けたら調べられるけどね。
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いや、大したことしてませんけど(笑)