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「カサカサ化石」から届いた、とびきりのサプライズ

(Writing by aysha)

もうすぐやってくる、私の誕生日。
まさか、SNSのつながりであるフォロワーのAさんが、そんな特別な日をちゃんと覚えていてくれるなんて――。

届いたのは、LINEギフトのあたたかな通知だった。Aさんからの愛情が、私のもとへそっと届けられた。


画面を開くと、そこには

「アイシャ姫👑」

という心躍る呼びかけとともに、お祝いの言葉と素敵なギフトが添えられている。
その優しさと可愛らしさに胸が熱くなり、私は受取の手続きを進める前に、どうしてもこの溢れる感謝と感動を伝えたくてすぐにメッセージを送った。

ギフトを贈ってくれたことや、誕生日を覚えていてくれたことはもちろんすごく嬉しい。それ以上に、私のために貴重な時間をあてて考えて選んでくれたその温かい心遣いこそが、何よりも嬉しくてたまらなかった。



そんな私の直球の想いを受け取ってくれたAさんから、すぐにお返事が返ってきた。
スマホの向こうでどんな表情で打っているのかが目に浮かぶような、最高にお茶目でユーモアに満ちた言葉の数々。

「エッセイや官能が楽しみすぎてウズウズしちゃう!」

「私はカサカサの化石だから誰も入っていけないけどね(笑)」

もう面白すぎて、思わず声を出して笑ってしまった。

――なんだこの最高にチャーミングな先輩は!

自虐を交えつつ、こちらの創作活動まで全力で面白がってくれる。こんなにユーモアがあって愛情深い年上の女性が、世の中に他にいるだろうか。

私はクスッと笑いながら、あふれる愛を込めてスマホをスライドタッチした。

「そんなこと言わないでください〜!エッセイや官能も楽しみにしてくださるAさんが可愛すぎて、キュンとしちゃいますよ。カサカサ化石どころか、いつもお花が咲いているみたいに可愛くて魅力的です!」

感謝と大好きの気持ちをめいっぱい詰め込んで、返信を送る。

SNSという画面の向こう側で出会ったのに、こんなにも体温を感じて、お腹の底からハッピーになれる奇跡。
年齢も距離も飛び越えて、心がフワッと軽くなる。

今日の私の毎日は、Aさんという最高に素敵なスパイスで、最高に幸せに彩られている。


皆さんの日常にも、ふっと心が温かくなるような、そんな素敵な出会いや宝物のようなやり取りはありますか?
もしよければ、皆さんのエピソードもコメント欄でこっそり教えてくださいね。


最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
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