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序でに|クリスチャン詩藻

お風呂に入るついでに ぱだか
浴室を洗う

キレイなバスタブに 喜ぶも
洗う私は 見せられない

詩を書く時も こころを裸にして
キレイな言葉に 自己満足

詩を書くのは 生きることのついでだろうか


主イエスの生涯 ほとんどは大工のせがれ
人の子として生きたのは 救いのついでだろうか

十字架を前に 逃げ出した弟子たち
集めたのは 救いのついでだろうか

私も 何かのついでに 救われたのだろうか


わたしは そのすべてを知ることはない
世に ついでも ながらも あるだろう

しかし 愛についではない
その確信が 今 胸を熱く
締めつけている




ルカの福音書 19章1〜10節

19:1 それからイエスはエリコに入り、町の中を通っておられた。
19:2 するとそこに、ザアカイという名の人がいた。彼は取税人のかしらで、金持ちであった。
19:3 彼はイエスがどんな方かを見ようとしたが、背が低かったので、群衆のために見ることができなかった。
19:4 それで、先の方に走って行き、イエスを見ようとして、いちじく桑の木に登った。イエスがそこを通り過ぎようとしておられたからであった。
19:5 イエスはその場所に来ると、上を見上げて彼に言われた。「ザアカイ、急いで降りて来なさい。わたしは今日、あなたの家に泊まることにしているから。」
19:6 ザアカイは急いで降りて来て、喜んでイエスを迎えた。
19:7 人々はみな、これを見て、「あの人は罪人のところに行って客となった」と文句を言った。
19:8 しかし、ザアカイは立ち上がり、主に言った。「主よ、ご覧ください。私は財産の半分を貧しい人たちに施します。だれかから脅し取った物があれば、四倍にして返します。」
19:9 イエスは彼に言われた。「今日、救いがこの家に来ました。この人もアブラハムの子なのですから。
19:10 人の子は、失われた者を捜して救うために来たのです。」

出典:聖書 新改訳2017
©2017 新日本聖書刊行会

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