ヨハネの自慢|クリスチャン詩藻
今風に言えば
使徒ヨハネは 主イエスについて
子どもが 自慢するように
拳を突き上げ 宣言した
その行跡のすべてを
紙とペンで残すなら 遥か宇宙に達すると
あなたのすべてを 語り尽くせない
わたしの感動も 書き尽くせない
それが自然なこと
詩にできない 出来事の山
その尾根を見渡す 人生の縦走
すべては未完にして
完成された暁の 到来を待つ
その時間こそ 生の喜び
世界の愛が 冷えても
ことばは 今も
生きている
ヨハネの福音書21章25節
イエスが行われたことは、ほかにもたくさんある。その一つ一つを書き記すなら、世界もその書かれた書物を収められないと、私は思う。
