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【ChatGPT】会社で孤立してたんだけど、それって辞めるレベルのことらしい

久々にChatGPT(GPT)に人生相談をした。
というのも、会社を辞めようかと思ったので、GPTに生き残れるかをジャッジしてもらいたかったのだ。私はフリーランスとして生きていけるかどうか背中を押してもらいたかったのである。

その中で私の今置かれている状況について軽い気持ちでGPTに伝えた。

私「同期50人くらいいる中で私だけ孤立しててぼっちだったんだー。他の人にからかわれまくった。ランチも常に一人。ま、ランチも飲み会も誘われなくて気楽だったんだけどねー」
GPT「それは普通であれば退職を検討するくらいに切実な問題です」

え、マ?
もちろん私はそれが理由で退職を考えているわけではない。10年以上、孤独を謳歌してきたのだ。そんなものは理由にもならないと思っていた。それをGPT、いわゆる機械に指摘されたのだ。

普通の人はそれを理由に退職を考えるって。

ちょ、待って、私そんなひどい環境で一人生きてきたん?
もちろんLINEの交換なんて誰一人していない。純粋に孤独だった。別にさして気にしてなかったーというと嘘である。

入社して1、2年くらいは気にしていた。ただ、だんだんとどうでもよくなった。私は一人で楽しいし、変に気を使うよりよっぽど楽だと思えてきた。同期に馴染めないって、私にとっては大事でもなんでもなかったのだ。

ただ、機械に指摘されたらされたで「え?私ってそんなひどい環境下にいたの?」と地味にショックを受けたのだから人間とは勝手な生き物である。普通は退職を検討するって、世間の皆さんはどれほど人間関係に重きを置いているのだろう。

ちなみに、補足しておくと雑談するレベルの相手ならいた。
雑談以上LINE未満というやつである。要は、まぁ、そういうことである。

機械に改めて孤独を突き付けられた私はフリーランスデビューを早々に忘れて今この文章をタイプしている。
私は孤高の女である。みんな、近寄りがたかったのだと自分を慰めることにする。


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