見出し画像

【522.振返り】飛鳥山博物館の企画展「北区の用水」を見に行きました!

はじめに

最近、東京都北区にある飛鳥山博物館の企画展「北区の用水」を見に行きました!今回はその振返り記事です。

「用水」を軸に、村民の生活から村々での水資源の管理や争い、江戸時代の浮世絵、江戸時代末期から始まる軍需工場、明治時代からの産業発展と公害、洪水氾濫との闘いなど、現代において世界的課題・国家間の課題として挙げられるものが、北区に凝縮していたことを学ぶことができました!
 博物館に行ってとても良かったです。

筆者つぶやき

企画展は8月30日まで開催されているので、ご興味のある方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。



お気に入り写真

博物館の外観
入口は2階にあり、1階に常設展、2階に今回行った企画展の会場、3階にはカフェもありました!
すぐ隣には、紙の博物館渋沢資料館もあるようです。今後もしばらく王子駅付近で用事があるので、この2つも見に行きたいですね!
北区の北沿に荒川が流れ、石神井川が南部を貫流しています。
なお、企画展では、写真撮影やSNS等への投稿が許可されていました!
北区内の3つの村組合(と用水の供給エリア)
実際に使われていた用水路
浮世絵にも描かれていたようです。
確かに幅が17mもあり、高さが2.4mもある堰から落下する川の流れはに見えるでしょう!
迫力満点で観光地だったようですね!
野菜供給地だった北区
洗い場であり、子どもの遊び場であり、排水場でもあったようです。
実際に多くの伝染病(公害)患者がいたのではないでしょうか?
上下分離水道の必要性が問われた事例でしょう。
東京全土の地図が展示されていました。
全体を見た買ったですね!


おわりに

多くの地図や古書も展示されていました。これらをじっくり広げて、現在の地図と比較したいですね!

これまで博物館に全く興味なかった私ですが、今回テーマが「用水」ということで足を運びました。とても学ぶものがありました。今後、他の博物館も見に行き、学びたいと思います。




いいなと思ったら応援しよう!