インド移住初日にして色々あった話
インドの洗礼(その1)
どうもこんにちは!またはこんばんは!
皆さんのエクスカリバーです!!
やっと来ました!!
初インド!!
ついさっきイミグレ通って上陸したばかりなんですけど、書きたいことがあったので、こっちの記事を先に載せてみました。
干しブドウってカレー味だったっけ?!
皆さんはカレー味の干しブドウって食べたことありますか?
まさかそんなのあるはずないと思うかも知れませんが。
移住先のムンバイに向かう機内食で、そのまさかが出てきました。
最初、色的に細かくカットされたビーフジャーキーのカレー味かなと思ったのですが、食べた瞬間
????!!!!
50数年間の味覚の記憶データに照合かけても合いません。
味と食材を分解してみて初めて、『あっ!干しブドウ!で、カレースパイスの味付けね!』って判明しました 笑
で、じゃあ他の乗客もカレー味の干しブドウを食べてたかというと、そんな事なくて、
みんなカップに入ってたマッシュポテトみたいなのを配られてたのに、

僕だけ選択肢無しで、サンドイッチを手渡された感じ。
それに付随してたのが、例のカレー味の干しブドウでした(笑)
個人的にはインド人の人達が食べていた明らかに筋肉に良さそうな絵柄のマッスル系?!の食べ物の方が、どういう食べ物で、味がどんなカンジか食べてみたかったんですけど…
うーん、何だろうこの違いは。
明らかに僕の顔がインド人じゃないから?
別に差別されてるわけではないんだけど、オーダー出来るくらいの英語力はあるのに、
選べる選択肢がなくて、半強制的にメニューが決まってるというのは微妙な感じですよね。
上空33,000フィートでくらっていた謎の罰ゲーム
そしてシンガポール→ムンバイ間のその経由便の飛行機の中で、更になぜか僕だけトイレを使うことを許してくれないという謎の罰ゲームがあるトイレ争奪戦が上空33,000フィートで、発生していました。(笑)
「エアータービュランス(気流の乱れ)だから席に戻れ!」とか僕には面と向かって真剣に言ってるんだけど、
その割に他のインド人はキャビンアテンダントの隙をついて、しれっとトイレ利用してるんだけど、何も注意されない…
僕は3列シートの窓際の席であるのと、タイミング悪く真ん中と通路側は超年配の方々の為、ヨタヨタと席を立ってもらった時には、
「危ないから立たないで下さい!」とキャビンアテンダントにその人達が注意されて、
ついでに僕も席立ってトイレ行こうとしてるのが、毎回バレて『またオマエか!』と注意されまくっていました。
多分5回くらい失敗してる。
ドリフのコントですよ!ホント!
気圧の関係でトイレすごく行きたかったのに…
不本意ながら、『英語が全く理解できない、何度注意しても、言うこと聞かないアジア人』だと思われてたはずです。
でも、他のインド人は自分達のトイレ行きたいタイミングで行けてるんですよ。
ちなみに、
トイレのシェア率は、前方のトイレは1つしかないのに、100人くらい使う感じ1/100ですね (汗)
で、やっとトイレ使えるようになったら、インド人は空気読むとか遠慮が無いので、みんな一斉に殺到するじゃないですか。
僕はご年配の方々がゆっくり席を立った後じゃないと通れないので、いつも争奪戦に負けて後ろの方に並ぶ羽目になる。
で、その間に「気流が乱れてきたので、席に戻れ!」とまた言われる。
で、用も足さずにとりあえず席戻る時も、ご年配の方々にまた席を立ってもらう、無理ゲーなんです!!
たかがトイレなんだけど、なんか悔しい!
どこまでわがままを主張していいのか。
フィリピンとカンボジアは、長く住んでたんで、だいたい距離感は分かるんで、ギリギリまで強く主張したり要求したりして、踏み込めるんですけど、
インドではまだコミュニケーションの距離感が分からないので踏み込み過ぎて、キャビンアテンダントに逆ギレされて、
「この飛行機から降りろ!」とか言われて、SNSでヤバい日本人として一躍有名になるのも嫌なので、初日は大人しくしてようと思います。
インド上陸前なのに、既にいきなりジャブを2、3発連続で喰らった感じです。
とはいえ、初の体験がドンドンこれから始まりそうで、期待しかありません。
生まれて初めての体験は、脳の活性化にも繋がります。
強いては、適度な脳の刺激は『テストステロン』にもいい影響があります!
20代の時オーストラリアにワーホリで渡航した時に受けた刺激並みか、それ以上に期待できそうです。
オーストラリアは、もう30年前の話になるんですが、あまりにも衝撃的なカルチャーショックだった為、まるで昨日のことのように鮮明に記憶に残ってます!
ちなみに、当時は1オーストラリアドルが68円くらいで、フードコートのチャーハンが3ドルで食べれてました!
今のオーストラリアの物価高では信じられないくらいですよね。
2000年以前、いい時代でした。
その経験があったから、こうやって英語が喋れる日本人として、この歳でもまた海外で働けています。
過去の自分に感謝です!
これからの選択も、
未来の自分から感謝されるような選択をしていきたいとと思ってます。
オーストラリアの話もそのうち気分がノッてきたら、載せてみようと思ってますのでお楽しみに!
最後に質問です。
あなたなら将来どうなっていきたいですか。
どこの国に住みたいですか?
僕は日本で生活することだけが、全てではないと思っています。
一足先にインドに渡って、自分の可能性を試していきます!!
皆さんも僕もまだまだこれからです。
だってイヤじゃ無いですか?!
僕はまだ一度も結婚してないし、結婚してたら見れてるはずの自分の子供達の顔も見ないで人生を終えるって!
この世界線を少しでも変えていきたい!!
だから歩み続けます。
そして自分の孫と互角に何でも楽しみたい。
その為には健康が第一優先だし、その維持のためにも間違いなく『テストステロン』がキーポイントになってきます。
絶望から這い上がり、成長しながら、一緒に理想を追い求めていきましょう!!
僕の記事があなたの支えや何かのヒントになってくれれば幸いです。
ではまた!
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