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アイブロウリストに必要な条件と、業界の「リアル」

こんにちは、眉で人生を変える。
アイブロウインストラクターのレカです。

  • 「アイブロウリストになりたい」

  • 「アイブロウ技術をもっと高めたい」

  • 「サロンにアイブロウを取り入れたい」

そう思っている方が
この記事を読んでくれていると思います。
 
一方で、

  • 「アイブロウの始め方がわからない」

  • 「アイブロウリストって実際どうなの?」

といった、疑問や不安も感じていると思います。

そんな想いを持つ方々に、
アイブロウ業界の『リアル』をお伝えしていきたいと思います。

具体的には、

  • 失敗しないアイブロウリストの始め方

  • 業界の最新情報

  • アイブロウリストの実態や魅力

など、他では聞けない情報が盛りだくさんです。

記事の後半では、アイブロウリストに欠かせないこともお伝えしますので、楽しみにしていてください。


私がアイブロウリストになったきっかけ

本題に入る前に、少しだけ私の自己紹介をさせてください。

まず、私がアイブロウリストになろうと思ったきっかけから。 それはちょうど、10年間続けていたネイリストからの独立を考えている時でした。

私の活動している地域では、ネイルサロンが飽和状態。
「なにか差別化したい!」と試行錯誤している際に思いついたのが『眉』でした。

せっかくなら「自分のコンプレックスも解消したい!」と思ったんです。

学んでいくうちにすっかりアイブロウ技術に魅了され、ついにはネイリストとしてのキャリアを手放し、アイブロウサロンをスタートすることに。

気が付けば8年目を迎えています。(2026年7月現在)

今では10代〜60代の幅広い層の方に支持され、高単価にも関わらず、ほぼリピーター様で毎月まわっている状態です。口コミやホームページだけでご新規様も集まるため、SNSに頼ることなく理想の運営ができています。

インストラクターとして発信を始めた理由

私がインストラクターとしてアイブロウ技術を発信している理由、それはまさに「間違った技術が広まっているから」です。

アイブロウは、コロナ禍のマスク生活を機に一気に需要が高まりました。

流行りに乗ろうと導入を急いだサロンは簡易的な技術を開始し、間違った技術が拡散され始めました。その結果、需要と共にトラブルも増え、アイブロウサロンのイメージが悪くなっているのが現状です。

その現状をどうにかしたいと思い、発信を始めました。

本物のアイブロウ技術は、眉に悩む多くの方々の助けになることができて、その人の人生さえも変えることができます。
さらに、自分自身の人生も変えることができるんです。

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、この事実を一人でも多くの方に知っていただきたい。そう心から想っています。


1、アイブロウリストに必要な条件

それでは、本題に入りましょう!

最初のテーマは、「アイブロウリストに必要な条件」です。ここを知っておかないと、せっかくの夢を諦めることになったり、遠回りすることになりかねません。必ずチェックしておいてください。

アイブロウリストに必要な条件として、まず知っておくべきことは「免許や資格の有無」です。条件を満たしていなければ、アイブロウの技術を学んでも意味のないことになってしまいます。

特に、よく論点となっているのは「美容師免許が必要かどうか」。

先に結論をお伝えすると、美容師免許は必要ありません。

実際に私も持っていませんし、それでも問題なくサロンを運営できています。もちろん、法律的にも問題ありません。

しかも、アイブロウリストにはネイリストのような検定試験も必要ないため、技術を身につけたその日からアイブロウリストとして活動を始めることができます。

つまり、誰でもアイブロウリストに挑戦できるんです。

さらに、ベッド1台のスペースで始められるため、自宅で副業にすることも可能。他の美容サービスに比べて初期費用も格段に安いため、ローリスクで始めることができます。

アイブロウは、

  • 「自分のサロンを持って、今よりも収入を上げたい」

  • 「長年夢だった、美容に携わる仕事に就きたい」

  • 「手に職をつけて、どこでも働けるようになりたい」

と思っている方に、最もオススメできるサービスなんです。

2、アイブロウ業界のリアルな現状

でも、みなさんの中には 「アイブロウって、今だけの流行りじゃないの?」 「これからも需要はあるの?」 と思う方もいると思います。

ここからは、アイブロウ業界のリアルな現状についてお伝えします。

アイブロウの需要は下がる?伸びる?

ある調査によれば、全国の10代以上の女性500人に「眉毛にコンプレックスがあるか」を聞いたところ、なんと84.0%の方が「ある」と答えたそうです。

さらに別の調査では、Z世代の4人に1人がすでにアイブロウサロンを利用したことがあるという結果も出ています。

これらのデータを見て、アイブロウの需要が下がると考えることは難しいでしょう。むしろ、トレンドに敏感な方であれば「まだまだ伸びしろがある」と感じるはずです。

競合が増えても大丈夫な理由

その証拠に、地域によっては「近隣にアイブロウが増えてきて、やっていけるか不安」という声も聞こえ始めています。

実際、私が活動しているエリアでも、街中ということもありアイブロウサロンを見かける機会が増えたり、広告を見ることが多くなってきました。

しかし、長年この仕事を続けている現役の私から見ると、まだ専門的な知識を持ったアイブロウリストは少ないのが現状です。これは全国的に見ても同じことが言えます。

よく、

  • 「同じエリアに大手サロンがあるから不安…」

  • 「既に人気のサロンが近くにあるから心配…」

といった声を耳にします。

これは逆を言うと、「その地域にはすでにアイブロウの需要がある」ということです。

また、大手には大手のやり方があります。スタッフ全員の技術を統一する必要があるため、言うならば「機械的なサービス」になりがちです。

個人には、個人のやり方や“良さ”があります。

近隣に既に人気のサロンがあったとしても、そのサロンが全てのお客様を独占することはできません。

考えてみてほしいのですが、必ずしもみんながスターバックスのコーヒーを好みますか?

そんなことはないですよね。ドトールやタリーズが好きな人もいれば、昔ながらの喫茶店が好きな人もいます。

しかも、喫茶店が好きな人って、コーヒーにこだわりがある場合が多いと思いませんか?スターバックスなどのコーヒーショップを利用する人よりも、コアなファンが多い傾向があります。

つまり、大事なのはコアなファンをしっかり掴むことです。

そのためには、専門的な知識を身に付けることが欠かせません。こうした知識と技術を持つことで、周囲の環境や世の中の事情に左右されることなく、安定した運営を続けることが可能になるんです。

おわりに

皆さんの中には「アイブロウに挑戦したい!」という気持ちはあるものの、

  • 「経営なんてしたことがないから自信がない」

  • 「他に方法はないの?」

と思っている方もいると思います。

そこで次回は、「アイブロウリストの働き方」についてお話しします。

これは収入にも直結する、とても重要な内容ですので、ぜひ次回もチェックしてみてください!

 



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