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2025/02/21_#885_自己保身に走るとダメ

小学生の時はいじめられ、中学生の時は学級崩壊を経験しました。
さらに高校生の時は、高圧的で理不尽な現国の教師がいて、現代国語の授業が嫌いになりました。

木下さんの放送を聞いたり、noteを読んだりしてみて自分も自己保身に走っている部分もあるし、その当時大人だった教師も自己保身に走っていると思いました。

自分の過去を振り返ってみました。


自己保身に走っていた周りの教師

小学生2、3年生くらいの時はいじめられていました。理不尽にちょっかいを出されたり、ものを取られたりといった感じでした。
体つきも線が細く、性格もおとなしい感じでしたので、いじめられやすい感じでした。

小学校の時の担任は自分がいじめられていたことを察知できていなかったように思います。
記憶が定かではありませんが、いじめがひどくなり親が教師に言って対応してもらったように記憶しています。

中学生のときは、公立中学でした。1クラス40人で、10クラス1学年ありました。
年代により素行の良し悪しがあり、ちょうど自分の代は、ヤンキーが多いような代でした。
中学2年くらいですでに学級崩壊を起こしていました。ヤンキーもいるし、クラスカーストがあるし、さまざまなクラス内での分断がありました。

音楽の男性教師が担任でしたが、音楽、吹奏楽しか興味ない状態で、学級崩壊の状態を解決することはできませんでした。

授業中うるさくなることはありますが、うるさいと口頭注意するだけで終わり、根本的な解決にはなりませんでした。

最初の頃は注意をしていたのですが、段々と注意することもなくなりました。担任教師が諦めてしまったようでした。
そこから、クラス内の分断が目立つようになりました。
いじめもあったし、クラスはまとまらないし、正直クラスにいるのが苦痛でした。

休み時間にはクラスには居たくないので、他の教室の子と話をしてなんとかしのいでいました。

教師は最初注意するけれど、全然コントロールが効かないから諦めてしまったケースです。
教師側からすると、これ以上リソースを使って、子どもを叱っても無理だと思ったのかも知れません。
ある意味自己保身に走っていたのかもしれません。
そういった態度をうるさく騒いでいる子どもたち、ヤンキーたちは察知したのかも知れません。
察知して特に注意されないと分かり、行為がエスカレートしたと思います。

自己保身に走っていた自分自身

高校生の時は、なんとか進学校に進むことができました。
小学校・中学校生の時は嫌な思い出のオンパレードであり、そこから脱することができると希望をいだいていました。

しかし、高校でも変な教師にあたりました。
高校では教科別に教師がついていましたが、特に現代国語の教師はイカれていました。

男性教師で、性格的には異様に高圧的でした。
気分屋なところが非常に目立ち、本当に教師なのかと疑うレベルです。

例えば、現代国語では、小説やエッセイなどを題材にして、授業が構成されますが、その教師はそれと関係ないことを話していました。
授業もしっかりとしておらず、教師自身の知識をひけらかすような自慢の話がほとんどでした。

好き嫌いが激しく、好みの女子がいると甘くなりますが、そうでない女子や男子には厳しく当たります。

教師が、前の席から列ごとに当てていき、質問をします。
質問に答えられないと、「残れ」と言われ、放課後残されます。
質問自体が理不尽で意味不明なのに、それに対して反論しても「残れ」と言われ、放課後残されます。

その放課後は、その教師と残された学生が集まり、意味不明な質問が繰り返されます。
たまたまうまく回答できた場合はすんなり帰されます。そうでない場合は、無限に残されます。
結局のところ、その教師の機嫌次第で残される時間が変わります。

そういったクソ教師であったため、現代国語が嫌いになりました。

そういった環境があったにもかかわらず、声を上げて他の教師に訴えることはできませんでした。
そういった意味でも自己保身に走っていたのかもしれません。

声を上げることで、自分の評価が下がるのではないかと思っていたこと、
従っておけばなんとかしのげるのではないかと思っていたこともあり、結局、2年間耐えていました。
ある意味、その問題を放置していたのかも知れません。

もし声を上げていたら、2年間は無駄にならず、現代国語も好きになり良い成績を収められたのかも知れません。

今でいうパワハラまがいな案件ですが、声を上げることができませんでした。

まとめ

小学校、中学校、高校を通して、自己保身に走る側と、自己保身に走られてしまった側とを経験しました。
結局、自己保身に走ると、問題が何も解決しません。
放置と保身が働くと、孤立してしまい、何でも自己責任論になってしまいそうです。
声を上げて行動することの重要性を学びました。

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