若葉の芽吹く新緑の季節
こんにちはミカミカです
新緑の季節には鮮やかな若葉を芽吹かせ
旅先の公園には「チューリップ」の
花が見頃を迎えていました。





春のやわらかな日差しの中__
お庭を鮮やかに彩る花々
球根植物や宿根草が花を咲かせて
青いムスカリや、オオアマナたちが
一気に華やかに__



気がつけば野の花も__
その小さくても愛らしい姿に
足下に控えめに咲く(サンシキスミレ)
小さな白い星の花 (ノミノツヅリ)
赤紅の可憐な花 (ヤハズエンドウ)



道端や公園に咲く 身近な野草のひとつ
タンポポの花にやってきたミツバチ
疲れてるようにも見えてしまう
雨上がりの黄色い花の上で
花粉にまみれて蜜を集め
お仕事してる姿に思わずほっこり__😊

その黄色い花からやがて
ふわふわ綿毛に__
息を「ふわ~っ」と吹きかけて
飛ばしてた子供の頃を思い出します__😊

次々とお花が彩る中
お庭に人口竹を使った四つ目垣を作りました。
松の周囲に竹を入れることで
松の枝ぶりの美しさを引き立て__

耐久性の高い人口竹は雨や日光による劣化を防ぎ
長時間の美観を維持する事が出来るようです。


お庭には春から初夏にかけて
枝先に鈴型の花をつけた
「ドウダンツツジ」
風がそよぐと静かに鈴をゆらして__


四つ目垣を作った裏庭には
ロックガーデンで使用する角張った形が特徴の
「割り栗石(わりぐりいし)」
石の硬質な印象の中に柔らかさが加わり





春の終わりに近づく頃__
ソメイヨシノは、新緑の若葉とした
瑞々しい景色と変わり「葉桜」に...
最後を飾るのは「八重桜(ヤエザクラ)」
ぽんぽんのようにふんわり丸く咲いて
その桜の花びらが舞い散る頃になると
春の終わりと初夏の始まり__

初夏の気配に淡くほどけて__
春先に迎えたばかりの芝桜「シバザクラ」が
お庭に花を咲かせて__
今年も地元の羊山公園 「芝桜の丘」
訪れる人々を魅了する美しい景色は
秩父ならではの春の風物詩__💛






芝桜が満開を迎えた4月下旬__
お庭では「ガビオン」鉄製のワイヤーメッシュに
自然石や砕石を詰め入れての作業でした




ガビオンならではの自然石とメッシュの
組み合わせが重圧感を兼ね備えた
独特なデザインです__。

モミジの木は鮮やかな「新緑の葉」
淡い緑色の新芽がふわりと灯ります。
その枝の節々から
赤い花芽があり小さな花が咲いてたぁ…!


モミジの新緑が美しく彩り始めた頃に
枯山水を少しのスペースに作りました。
ここのお庭にはシンプルな少しの
花壇だけのお庭でした
お客様のご要望は、お庭にある既存石、植物は
そのまま使って低予算でお庭づくりをしました😊
石をユンボで移動しながら



新緑の季節には山々が柔らかな若葉色
”秩父高原牧場”
標高が高く、空気も澄んでいて気持ちが良くて
広がる広大な草原牧場には
牛が放牧されていつ見ても
のどかな景色__






高原牧場から下り、奥秩父の山奥へ車を走らせると
まぶしいほどの緑と清流の景色が広がります。
しかし、その美しい景色の中で時折見かけるのが
「熊出没注意」の看板でした。
秩父大滝の田舎ならではの緑豊かで__

小雨降る、曇り空の新緑の盛りを魅せて
薄緑色が優しいというよりは
激しい勢いをもって山を染め上げている。
いつもお庭のデザインに迷うと
ここに来て大自然から学ぶ事も多く__


水面が石に触れて柔らかな水の音
風は囁き__
木々は四季の景色を見せて
春は新緑を映し出し




石は自然の厳しさ、力強さを見せ__
水は時を繋ぎ
命の恵みを静かに想う


そして川に魅せる余白には心をしずめ
自信がないと埋め尽くしたり
余裕ないと心が雑になる
余白の中で自分自身を見つめて__。


見渡せば、どこから熊が出てきても不思議じゃない
最近、写真を撮りに行く時は
熊撃退スプレーを持ち歩きながら撮ってます
遭遇したらと…恐る恐る川を眺めてたげど
川は四季折々の風情があって
贅沢なひと時でした__。

深く感謝申し上げます。
