生きている?

お久しぶりかもしれません。比嘉です。
WaterDropを今年末に辞める事を決意した話です。

現在、Embers Of Quicksandと言うバンドとWaterDropと言うバンドの2つのバンドに属しています。
いつからでしょうか。
WaterDropに私の表現は不要なのだと分かりました。
彼に、WaterDropに私の感性が必要なのか。
そう思ってしまったのは。

表現をずっていしています。ずっと挑戦し続けてます。
ファッションや音色やパフォーマンス、
どれもバンドにとって必要なファクター。
私がもたらしたい物を描き続けてきました。
その活動の中、思った。
"俺がいなくても良い曲とライブをこのバンドは作ることができる"

理由は単純、
私が人として未熟な余り活動の妨げになってしまっているからです。

告白します。
ダブルブッキングを起こしました。
8/14、WaterDropは大塚若者の全てに
EOQは新宿アンチノック Stay For Wellのツアーに。
タイムテーブルの調整やサポートギタリストの手配等、なんとかどちらも成立できる術は無いか模索しました。どれも急遽実現しなくなってしまった。

そもそもを辿れば、私の精神的不具合が原因で、
8/14 EOQが確定していた日に、メインバンドであるWaterDropのブッキングを思慮不足で受けてしまった事。
これが根本でした。
本当に抜けていたと言うかなんと言うか。

どちらも殺してはならないと感じてしまったんです。
だから私一人が頑張れば実現出来ると思い込んだ上、急遽先に決まっていたEOQの方をメンバーが負担を分散してくれる形でお願いする結果に。

正常な判断がもう出来ないんだと実感しました。
この6~8月、WaterDropサイドとしてもですが私個人としてただ辛いものでした。
2つのバンド、どちらとも今年年末で引退及び休止(制作には関わるかも?)をします。
バンドでの確定、発表はまだです。
追い詰められている現状、どうしてもこの記事を読んでくれるあなたに打ち明けなければ狂ってしまいそうで。

支離滅裂な弁論にはなってしまいすが、
私の未熟な人間性は、受け入れてもらえる環境に甘えている:甘えて来た結果なのです。
それがついに、現実に誰かの足を引っ張ってしまう原因を作ってしまった。
責任を取れるか否かは不明ですが少なくともこれ以上バンドと関わらず、精神的な療養が必要であるため活動は再び冬眠期間に入りたいと思っています。
通院および服薬治療は開始しておりますが指先の震えが止まらず、ギターを弾くことすらままならなくなってしまうのだろうと言う現状です。
家庭問題含め、私は1人の社会人として生きなければいけないのに未だ自立ができていない。
バンドよりも大切なものは今までないと思って来ましたが、現実はそうも言っていられなくなりました。
歳を重ねると言うのは嫌な事ですね。
大人になれないのに責任が増え、リアルの見方を知り、夢を見られなくなってしまう。
抗い切りたい音楽人生でした。

音楽に関わることはやめないと思います。
ギターが弾けなくても歌は歌えるし曲は作れる。
けれどライブパフォーマンスやバンド単位で人と関わり曲を作ることは難しいでしょう。
戻らないとは宣言しません。
ただ、しばらく長い眠りに着きたいと思います。
バンドマンとしての比嘉陽太を知り、応援して下さってありがとうございました。
きっとライブハウスには顔を出します。

年末頃また、総括の文字を綴ります。

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