国内MBA受験奮闘記①
こんにちは!
根なし草モロコシです。
何故か気が付いたらこれから国内MBAを受験することになりました。
その合格までの奮闘記を徒然なるままに残していこうと思います。(大体、週1ぐらいをメド)
子どものころから、
自分は何か大きなことを成し遂げられると思いつつ、
スポーツに打ち込んだり、
勉強に打ち込んだり、
留学したり、
世界一周してみたり、
シェアハウスに住んでみたりしても、
気づけば平凡な30代になってしまった。。
そんな根なし草のの奮闘記です!(ただの日記とも言う)
応援でも、お情けでも、施しでも、哀れみでも大歓迎!!
ぜひお立ち寄りください!
そして根なし草の生活が皆さんにとって、少しでも価値のあるものになれば幸いです。
それではよろしくお願いしま~す!!
きっかけ
現在、根なし草は会社員で部下10人ぐらいのPJのマネージャーをしています。(一般的な会社だと課長職ぐらいかな?)
今の仕事はそれなりに楽しいし、転職もそこまで考えてないけど、
このままだと多分、同僚の中で1番にはなれなさそうじゃね?と気づきました。と、同時に、
でもこのまま負け続けたくないんだけどぉ!?と思い始めたのがきっかけです。
少なくとも1番じゃなくても、ユニークな存在にはなりたいという思いが自分の根幹
みんな理系大学院卒業なので、文系スキルをつければ一目置かれそう。
ここは文系科目で、会社経営に一日之長があれば存在感を示せるぞ!というのがきっかけ(ついでに箔も付くし。)
振り返れば、
高校の部活では人気の無いニッチなポジションで生き残り、
修士の時は研究期限1か月前に飛び道具との天啓で留年を免れ、
会社員になってからは勝手に留学計画を立て休職し、
英語スキルUpのために外国人とシェアハウスしてみたり、
そもそも正攻法で成果を挙げようとすること自体が間違いだったんだ!!
目指すべきはトリックスター!!
そんな理由で今回は国内MBA取得を目指すことにしました。
今のところ志望校は一橋大学と立教大学の2校
一橋大学は日本最難関の学校ということでやっぱり1番を目指したいなというシンプルな理由。
立教大学の場合は、難易度は一橋ほどではないけども、学費と授業形態、立地から選びました。
ちなみに社会人向けの国内MBA受験は大体、どこの学校も年に2回受験機会が設けられていて、秋入試と冬入試があります。
今回は1月~2月に実施される冬入試を目指します。(実は9月に一橋の入試も受けていてこっそり落ちてます。)
全ての学校の入試課題を見たわけではないですが、事前に書類を提出したうえで、①面接のみ or ②面接と筆記のケースがありそうです。
一橋は②(微妙に違うけど)、立教は①の受験形式になります。
共通する事前書類の内容ですが、職務経歴以外だと、
入学後の研究テーマになりそうな業務上の課題とそれに対する自分の考えを記述するのが多そうです。
今日は事前提出書類にどんなこと書こうかな~と思案するために近所のカフェで普段の業務における課題に思いを馳せていました。
普段の仕事をしていると、”こんなん意味あんのか!?”とか、
”なんで自分がこんなことしなきゃいけないんだ!?”って思うことはちょくちょくあるけれど、
それを体系化して文章にしてみると意外とあっさり解決策や業務の目的がわかったりして自分自身の業務理解が捗る1日でした!!(受験課題は一向に進んでいない)
大体、週末に課題に手を付けることになると思うけど、1月上旬の提出締め切りなので5~6週間か。。。
思ったよりも時間がなくて3連休最終日の夕方に焦り始めましたが、なんとかできることをやっていこうと思います!!
応援してもらえると嬉しいです!
おわり。
