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「このままでいいのかな?」から人生が動き始めた。7人の受講生が教えてくれた「自分を変える本当の方法」


「このままでいいのかな?」


今の仕事が嫌いなわけではない。

生活に大きな不満があるわけでもない。

周囲から見れば、普通に仕事をして、普通に生活している。

それでも、心のどこかに、

「何かが違う気がする」という感覚が残っている。

「もっと自分らしく生きたい」

「もっと仕事を楽しみたい」

「自分の強みを活かしたい」

「新しいことに挑戦したい」

そう思っているのに、なかなか一歩を踏み出せない。

あるいは、すでに頑張っているのに、なぜか思うような結果が出ない。

私はこれまで、さまざまな方の相談に向き合ってきました。

その数は、10,000件以上

開業支援コンサルティングは100案件以上

コーチング・メンタリングについても、60件以上の方と向き合ってきました。

経営者、会社員、個人事業主、

これから起業を考える人、20代から50代まで。

悩みは、一人ひとり違います。

ところが、10,000件以上の相談に向き合ってきて、私はあることに気づきました。

それは、

「人生が動かない原因は、能力不足とは限らない」

ということです。

むしろ、

自分では気づいていない「思考のズレ」や「自分自身の見方」が、可能性にブレーキをかけていることが少なくありません。

今回は、実際に私のメンタリングやコーチングを受けてくださった7名の方の変化をご紹介します。

もちろん個人が特定されないよう、年齢・職業など一部をぼかした形で掲載しています。

7人の悩みは、それぞれ違います。

でも、読み進めていただくと、きっとどこかに、

「これ、自分のことかもしれない」

と思う人がいるはずです。

そして、7人の変化から見えてきたのは、

「自分を変える」とは、自分を別人にすることではない

ということでした。


01 「何となく変わりたい」でも、コーチングは受けられる

最初に紹介するのは、40代の経営者の女性です。

この方は、信頼できる方からの紹介で私のことを知り、

コーチングを受けることになりました。

当初から明確な目標があったわけではありません。

売上アップのために「何となくコーチングが必要な気がする」

そんな状態でした。

実は、こういう方は少なくありません。

「起業したい」

「年収を上げたい」

「転職したい」

など、明確な目標がある人ばかりが相談に来るわけではありません。

むしろ、

「何か変えたい。でも、何を変えたいのか自分でも分からない」

という方も多いのです。

この方が印象に残ったのは、

「あなたのことを、あなた以上に考える」

という言葉に惹かれて、受講を決めてくださったことでした。

実際のセッションでは、これまで人に話せなかったことまで、

自然に話せるようになったそうです。

肯定されるだけでもない。

否定されるわけでもない。

ただ、フラットに自分自身を見つめることができる。

その中で、本人も気づいていなかった部分が少しずつ見えてきました。

そして、ある大きな気づきがありました。

それは、

「自分が認識している自分」と「本当の自分」にズレがあるかもしれない

ということ。

「自分と向き合っているつもり」だった。

でも、実は「こうありたい自分」を話していただけだったのかもしれない。

これは、誰にでも起こり得ることです。

私たちは、自分自身のことを客観的に見るのが苦手です。

自分の長所は「当たり前」になり、

自分の短所は必要以上に大きく見える。

そして、いつの間にか、

「本当の自分」

ではなく、

「こうあるべき自分」

を演じてしまう。

この方は、自分自身の認識のズレに気づいたことで、

改めて自分とビジネスに向き合うようになりました。

このケースから私が感じたのは、

「変わりたい」という気持ちがあるなら、最初から答えを持っている必要はない

ということです。

「何となく、このままでは嫌だ」

その感覚自体が、人生を見直す最初のサインなのかもしれません。


02 「相手のために頑張っているのに、なぜ伝わらない?」

次は、30代の会社員の男性です。

この方の悩みは、人との関わり方でした。

「相手のためを思って伝えているのに、思いが伝わらない」

「どうすれば人の成長を支援できるのか分からない」

仕事では責任感を持って行動していました。

相手のことを考えている。

だからこそ、必要なことは伝える。

でも、なかなか相手に納得してもらえない。

そんな経験を繰り返していました。

受講前の自分を一言で表現すると、

「正しさを求め続ける人」

だったそうです。

これは、仕事ができる人ほど陥りやすい落とし穴かもしれません。

「正しいことを伝える」

「問題を見つける」

「改善する」

「結果を出す」

これまで仕事で成果を出してきた人ほど、この思考になりやすい。

でも、

「正しいことを伝える」ことと、「相手の可能性を引き出す」ことは、同じではありません。

この方は3日間の受講を通して、

「人にはそれぞれ価値や可能性がある」

ということを、頭ではなく体験として理解していきました。

これまでは、相手の問題や改善点に目が向いていた。

それが、

「この人にはどんな強みがあるのだろう?」

「この人は何を大切にしているのだろう?」

と考えられるようになった。

そして、それは自分自身にも向きました。

今まで、

「できていないこと」

ばかり見ていた。

でも、

「自分には何ができているのか」

を考えるようになった。

結果として、自分の強みや価値観も整理され、

これから目指したい方向が以前より明確になりました。

この方から教えてもらったことがあります。

それは、

人を変えようとする前に、人を見る自分の視点を変える。

ということです。

これは、部下との関係だけではありません。

夫婦でも、親子でも、友人でも同じです。

相手を変えようとする前に、

「私は相手をどう見ているんだろう?」

と考えてみる。

それだけでも、人間関係は変わり始めることがあります。


03 「自分には何もない」と思っていた50代

次は、50代の大手企業勤務の男性です。

転職や起業を考えていました。

でも、大きな不安がありました。

会社を出たら、自分には何が残るのだろう。

会社という看板がなくなったら、自分は何者なのだろう。

本人の言葉を借りれば、

「素手で戦いに挑むような感覚」

だったそうです。

これは、長く会社員として働いてきた人にとって、決して珍しい不安ではありません。

20年、30年と会社で働いてきた。

その経験が本当に外の世界で通用するのか分からない。

資格があるわけでもない。

特別な才能があるわけでもない。

そう思ってしまう。

でも、話を聞いていくと、その人の中にはたくさんの経験があります。

人と関わってきた経験。

問題を解決してきた経験。

失敗した経験。

誰かを助けた経験。

組織の中で培ってきた経験。

本人にとっては「普通のこと」でも、

他の人から見れば価値のある経験です。

この方も、自分では気づいていなかった「使えるもの」が、

自分の中にすでに存在していることに気づきました。

そして、もう一つ。

「人と人との出会いによって、思いもよらない化学反応が起こる」

ということにも、可能性を感じてくれました。

それまで、

「自分に何ができるか」

だけで未来を考えていた。

でも、

「誰と出会うか」

によって未来が変わる可能性もある。

そう考えると、人生の選択肢は一気に増えていきます。

この方が最後に感じてくださったのは、

「まだ自分の知らない可能性があるかもしれない」

ということでした。

私は、この感覚はとても大切だと思っています。

50代だから遅い。

40代だから遅い。

会社員だから無理。

特別な資格がないから無理。

そんなふうに、自分の未来を自分で決めてしまう必要はありません。


04 「自分には強みがない」と思っていた20代

次は20代の大手企業勤務の男性です。

受講前は、

「自分がどうなりたいのか分からない」

という状態でした。

3日間のメンタリングに対して、最初は少し不安もあったそうです。

しかし、話をしていく中で、

「自分では当たり前だと思っていたことが、実は強みだった」

ということに気づきました。

特に、

「調整」

「調和」

という部分。

自分にとっては普通のことだった。

でも、それを客観的に見ると、人と人をつなぐ力だった。

ここには大きなヒントがあります。

私たちは、

自分が自然にできることほど、強みだと認識できません。

なぜなら、

「こんなの誰でもできる」

と思ってしまうからです。

でも、他人からすると、それが簡単ではない。

だからこそ、強みになります。

受講後、この方は仕事だけでなく、生活習慣にも変化が出ました。

以前は三日坊主になりやすかったことが、

少しずつ習慣化できるようになり、

その後、半年間で7kgの減量にも成功しました。

ここで重要なのは、「7kg痩せた」という結果だけではありません。

もっと大きいのは、

「自分は変われる」

という実感を持てたことだと思います。

人は一度、

「自分は変われる」

と実感すると、仕事でも人生でも行動が変わり始めます。


05 「ないもの」ばかり探していた30代

次は、30代の個人事業主の方です。

この方は、仕事への自信だけではなく、家族との関係にも悩みを抱えていました。

自分と他人を比べてしまう。

自分に足りないものばかり見る。

理想の自分とは程遠い。

そんな状態でした。

本人が受講前の自分を表現した言葉は、

「真っ暗闇でもがいている」

でした。

自己評価は10点満点で2点。

かなり苦しい状態だったと思います。

そんな方にとって大きな転機になったのが、

「同じ一つの事実でも、見方を変えれば全く違って見える」

という気づきでした。

例えば、自分の仕事の実績。

以前なら、

「もっと実績が必要」

「まだまだ足りない」

と考えていた。

でも見方を変えると、

「これだけ積み上げてきた」

とも言える。

つまり、

事実は変わっていなくても、解釈は変えられる。

これは人生において非常に大きなことです。

さらに、家族との関係についても、

「相手が悪い」

「なぜ分かってくれないんだ」

と考えるのではなく、

「自分はどんなフィルターを通して相手を見ているのだろう?」

と考えられるようになりました。

その結果、

「なぜ相手はそうしたんだろう?」

と、一度立ち止まれるようになった。

この「一度立ち止まる」という小さな変化が、

人間関係を大きく変えることがあります。

そして、この方が最も大切にしたいと感じたのが、

「ないもの」ではなく「あるもの」に目を向けること。

自分にないものを数える人生から、

自分にあるものを活かす人生へ。

この視点の転換は、人生を大きく変える可能性があります。


06 「自分を変えたい。でも、何を変えればいいの?」

30代の会社員の男性からは、

「受講前と後では、思考とか気持ちの面で180度変化した」

という感想をいただきました。

この方が印象的だったのは、

「自分の本質を知る」

という経験です。

人は、毎日忙しく過ごしていると、

自分について深く考える時間をなかなか持てません。

仕事。

家族。

人間関係。

スマートフォン。

SNS。

目の前の仕事。

毎日をこなしているだけで、一日が終わっていく。

そして気づいた時には、

「自分は何がしたかったんだろう?」

となる。

この方も、受講期間中には気持ちの波がありました。

でも、その波も含めて一緒に考えることで、

「今、自分はどういう状態なんだろう?」

と客観的に見られるようになりました。

私は、ここが非常に重要だと思っています。

自分を変えるというと、

「ポジティブになる」

「前向きになる」

「弱さをなくす」

と思う人がいます。

でも、そうではありません。

落ち込む日があってもいい。

迷う日があってもいい。

自信がなくなる日があってもいい。

大切なのは、

「今の自分はどういう状態なのか」を理解できること。

自分を客観的に見られるようになると、感情に振り回されるだけではなくなります。

そして、「じゃあ、次に何をする?」

と考えられるようになります。


07 「頭の中がぼんやりしていた」30代フリーランス

最後は30代のフリーランスの女性です。

この方の言葉で、非常に印象に残っているものがあります。

「全部のことがストンと腑に落ちた」

受講前は、

「自分が何をしたいのか」

「これからどうしたいのか」

がぼんやりしていました。

でも、3日間たくさん自分について話すことで、

「自分がやれること」

「やってみたいこと」

が少しずつ見えてきました。

自己紹介や、今後のイメージまで浮かぶようになった。

さらに、

朝はだるくて、一日もたないと思っていたのに、

「元気が湧いてきた」

と感じたそうです。

私は、この言葉がとても好きです。

なぜなら、人は、

「自分のことが分からない」

状態にいると、思っている以上にエネルギーを消耗するからです。

何をしたいのか分からない。

何を選べばいいのか分からない。

自分に自信がない。

でも、少しずつ自分の方向性が見えてくると、

「じゃあ、やってみよう」

というエネルギーが戻ってくる。

この方も、

「これなら自分にもできる気がする」

という感覚を持てるようになりました。

知識を増やしただけではありません。

「実際にやってみよう」

と思えるようになった。

ここに大きな意味があります。


7人に共通していた「人生が動き始めた瞬間」

ここまで7人の話をご紹介しました。

経営者。

会社員。

個人事業主。

20代。

30代。

40代。

50代。

悩みも、仕事も、年齢も違います。

それでも、7人には共通点がありました。

それは、

「自分自身の見方が変わった」

ことです。

自分には何もない。

「すでに持っているものがある」


相手のために正しく伝えなければ。

「まず相手を理解してみよう」


もっと頑張らなければ。

「今あるものを活かしてみよう」


自分は変われない。

「自分も変われるかもしれない」


未来が見えない。

「少し先の未来を考えてみよう」


自分のことは分かっている。

「まだ知らない自分がいるかもしれない」


人生を変えるというと、何か大きな出来事を想像するかもしれません。

転職する。

起業する。

引っ越す。

大きな決断をする。

もちろん、それも人生を変えるきっかけになります。

でも、その前にもっと大切なことがあります。

それは、

「自分自身の見方を変えること」

です。


「自分を変える」とは、自分を否定することではない

私は、コーチングやメンタリングを通して、

「今のあなたではダメです」

と言いたいわけではありません。

むしろ逆です。

自分を変えるということは、

「今までの自分を否定すること」ではありません。

これまで頑張ってきた自分。

失敗してきた自分。

迷ってきた自分。

自信をなくした自分。

誰かを傷つけてしまった自分。

うまくいかなかった自分。

それらもすべて含めて、

「今の自分」

です。

大切なのは、その経験をどう捉え直し、これからどう活かしていくか。

だから私は、

「過去を変えましょう」

とは言いません。

過去は変えられません。

でも、

過去の意味づけは変えられる。

そして、今日の選択を変えることはできます。


あなたは、どのタイプですか?

ここまで読んで、

「自分にも当てはまるかもしれない」

と思った方へ。

少しだけ、自分自身に問いかけてみてください。

①「自分には何もない」と思っている

自分の経験や強みを過小評価していませんか?

②「もっと頑張らなければ」と思っている

もしかすると、努力する量ではなく、方向を見直す必要があるかもしれません。

③「正しい答え」を探し続けている

他人の正解を、自分の人生の正解にしていませんか?

④「自分のことは分かっている」と思っている

「本当の自分」と「こうありたい自分」を混同していませんか?

⑤「頭では分かっているけど行動できない」

問題は意志の弱さではなく、行動を止めている別の原因があるのかもしれません。

⑥「何となく、このままでは嫌だ」

まだ具体的な目標がなくても大丈夫です。

その違和感こそ、人生を見直すサインかもしれません。


答えを持って相談に来なくてもいい

コーチングというと、

「目標が明確な人が受けるもの」

と思っている方もいるかもしれません。

でも、私はそうは思いません。

むしろ、

「何をしたいのか分からない」

という人こそ、一度、自分自身を客観的に見てみる価値があります。

相談するテーマが決まっていなくてもいい。

転職するか決めていなくてもいい。

起業するか決めていなくてもいい。

人生の答えを持っていなくてもいい。

必要なのは、

「今の自分を少し変えたい」

という気持ちだけです。

私は、あなたの人生の答えを決める人ではありません。

あなたの代わりに人生を生きることもできません。

できるのは、

あなた自身もまだ気づいていない「可能性」や「思考のズレ」を一緒に見つけること。

そして、

「じゃあ、自分はどうしたい?」

を一緒に考えることです。


10,000件以上の相談を通して、私が大切にしていること

これまで10,000件以上の相談に携わってきました。

開業支援では100案件以上。

コーチング・メンタリングでは60件以上。

さまざまな人と話してきたからこそ、私は、

「人は、ちょっとした視点の変化で大きく変わる」

と感じています。

能力がないから変われないのではない。

年齢が遅いから変われないのでもない。

経験がないから変われないのでもない。

場合によっては、

自分自身の可能性を、自分自身で小さく見積もっているだけ

なのかもしれません。

だからこそ、

「もっと頑張ってください」

ではなく、

「一度、一緒にあなた自身を見てみませんか?」

と伝えたいのです。


最後に

もし今、

「このままでいいのかな?」

と思っているなら。

その感覚を、無理に消さなくてもいいと思います。

むしろ、その違和感を大切にしてください。

なぜなら、

人生が変わり始める前には、「今のままでは何か違う」という感覚が生まれることがあるからです。

もちろん、すぐに仕事を辞める必要はありません。

大きな決断をする必要もありません。

まず、自分自身について考えてみる。

自分には何があるのか。

何を大切にしているのか。

本当は何を望んでいるのか。

何が自分の行動を止めているのか。

そして、

これから、どんな人生を選びたいのか。

その答えは、誰かが決めてくれるものではありません。

あなた自身の中にあります。

ただ、一人で考えていると見えないことがあります。

だからこそ、誰かと話す。

自分とは違う視点から、自分を見てもらう。

それだけで、

「自分って、こんなことができたんだ」

「本当は、こうしたかったんだ」

「自分が問題だと思っていたことは、問題ではなかったのかもしれない」

そんな発見が生まれることがあります。

今回紹介した7人も、最初から「人生を変える答え」を持っていたわけではありません。

ただ、

「少し変わりたい」

という気持ちを持って、一歩踏み出しました。

そして、その一歩から、

自分の強みに気づいた人。

人との関わり方が変わった人。

家族との向き合い方が変わった人。

新しい仕事の可能性を見つけた人。

生活習慣まで変わった人。

自分に少し自信を持てるようになった人。

それぞれの人生が、少しずつ動き始めました。

だから、もしあなたも、

「このままでいいのかな?」

と思っているなら。

今すぐ答えを出さなくても大丈夫です。

まずは、

「自分の場合はどうなんだろう?」

と考えてみてください。

その問いが、あなた自身の人生を見直す最初の一歩になるかもしれません。

そして、もし一人では見つけにくいと感じたら、一度お話ししましょう。

答えを持って来なくても大丈夫です。

答えが分からないからこそ、一緒に探す。

それが、私の考えるコーチングです。

人生を変える前に、自分の見方を変える。

そこから、人生は動き始めるのかもしれません。


☆ここまで読んでいただいた方へ
「人生が変わらない」のではなく、
「自分に合わない方向へ頑張っている」のかもしれません。
仕事、人生、人間関係。
一生懸命頑張っているのに、なぜかうまくいかない。
そんなときに必要なのは、
さらに頑張ることではなく、
「今の自分に、どんなズレが起きているのか?」
を知ることかもしれません。
人にはそれぞれ、
・考え方のクセ
・行動パターン
・得意なこと
・苦手なこと
・本来持っている才能
・無意識に選んでいる環境
があります。
そして、この「自分」と「今の生き方」のズレに気づくと、
今まで見えていなかった人生の選択肢が見えてくることがあります。
そこで、記事だけでは分からない
**「あなた自身の人生のズレ」**を一緒に整理するために、個別セッションを行っています。
【個別セッションで行うこと】
マンツーマン(1on1)で、
・現在の悩みや状況を整理
・思考・行動パターンを整理
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・本来の強みや才能を整理
・自分に合った選択肢を見つける
・これからの具体的な一歩を明確にする
という流れで、「今の自分の現在地」を診断し、人生の方向性を一緒に考えます。
私は、答えを一方的に教えることを目的としていません。
あなた自身が、
「自分は何に悩んでいたのか」
「なぜ今まで動けなかったのか」
「本当はどんな選択肢があるのか」
に気づき、これからの人生を自分で選べる状態をつくることを大切にしています。
こんな方におすすめです
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・頑張っているのに、なぜか結果につながらない
・自分の強みや才能が分からない
・やりたいことが見つからない
・人生を変えたいけれど、何から始めればいいか分からない
・転職、起業、副業など、人生の選択に迷っている
・自分一人で考えていると、同じところをぐるぐる回ってしまう
・これまで誰かに相談しても、しっくりくる答えが見つからなかった
もし一つでも当てはまるなら、
まずは「自分の人生を診断してみる」ことから始めてみてください。
人生を変えるのは、必ずしも大きな決断ではありません。
まず、
「自分のズレに気づくこと」。
そこから、今までとは違う選択肢が見えてくるかもしれません。


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Profile:おかちゃん
営業なしで紹介とリピート98%。
15年間、人の挑戦に伴走し続け、100件以上のクリニック・飲食店・美容室・物販店などの開業支援に携わってきました。
私は、「人生のズレを発見し、本来の才能を活かす」思考再設計プロデューサーです。
かつての私は、冴えない会社員でした。
独立後も数多くの挫折を経験し、仕事、人間関係、お金、健康、メンタルなど、さまざまな壁にぶつかりました。
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人生好転コーチング  人生は自己分析と設計で好転する。|おかちゃんコーチ 最後までお読みいただきありがとうございます。 忙しい日常の中で、言葉に救われるひとときを届けたいと思っています。 もしこの文章があなたの心に寄り添えたなら、応援してもらえると嬉しいです。