我慢の果てに
昔、今は 中1の息子が生まれる前 働いていた時のコンビニのオーナーは 凄く良い方だった。
息子が生まれたので、2年ほどしか お世話になっていないが もしも今もコンビニされてたらまた働きたい。と思うほど
(もう お店はやめてるそう)
ユーモアのあるお爺ちゃんで、話していても楽しかった。
クリスマスケーキは、皆にプレゼントしてくれていたし
お中元 お歳暮の時期になると
「この中から好きなの選んで良いよ。いつも皆さんにはお世話になってるからね」
と、カタログギフトから選ばせてくれていた。
もちろん息子が産まれた時にも、沢山のオムツと共に お祝いを持って来てくださった。
そんな良い人のオーナーは、糖尿病で色々制限しなくてはならず。
ですが、元来甘いもの好き
それを我慢していたからでしょう。
友人(この子も糖尿)の家に遊びに行く時、何を持って行ったら良いか何気なく尋ねた所、
普段からのヤケクソが出たのでしょう。
「ドーナツでも 食わせときゃいいんだよ!!」
…オーナー
よほど我慢していたんですね。
食事制限は辛い
小4だったころの息子に お願いしたイラスト

その気持ち
分かりますよ
この時のオーナーです。↓
