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小学生だった息子の味覚

どうでも良いお話


ある日の朝ごはんの時、納豆ご飯をかきこみながら、今は中1だが当時小5だった息子が、

「この納豆のタレ、さつまいもみたいじゃなぁ」

と言う。

甘いからなのか?


私が
「それって良い意味?」

と聞くと、

「ううん」と答える。


「でも美味しい」

と、矛盾した事を言う。

良くないのに良いって何でしょうか。


そしてお皿を流しに持って行きながら

「あ〜。この味噌汁 美味しかったぁ〜」

と言う。

何度も教えていますが、それは玉子スープなんだよ!


息子が描いた 玉子スープ。


ひょうめんちょうりょく


息子はスープ全般「味噌汁」と言います。

ちゃんとしたお家の子みたい。

聞こえが良いので、もうそのままにしています。


追伸・
玉子スープも手作りです。
(プライドの高い補足。笑)





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