UFC FIGHT NIGHT KAPE VS HORIGUCHI
UFC観戦は俺の数少ない趣味の一つで
これからnoteには気に入った試合や興業は載せていきたいと思ってる
普段はアーリープレリムからゆっくり観戦するけど、昨日に関してはセコンドもあって
メインイベントしか観れなかった
現状日本人が最も高いレベルでMMAを闘うフライ級は、前日のヴァンvs平良の激闘明けという事もあって、次のストーリーが楽しみな階級であり
王者ジョシュア・ヴァンへの次の挑戦権を噂されていたのが今回のファイトナイト
【ケイプvs堀口】
下馬票ではケイプ優勢やったみたいやけど
俺は堀口のMMAでケイプのパワーを封じ込めてくれたらなと思ってた
結果的にはケイプのパワーに敗北してしまったけど、要所で堀口の完成度の高さは勉強になった
空手という武術をあれだけMMAに落としこんだ最初の男やと思うし
同年代の俺からしたら堀口を応援せずに誰を応援するんやってなる
タイプは全然違うけど
パワーで押し負けたという観点でみれば
ケイプ堀口はヴァン平良を彷彿とさせるものがあった
MMAにおけるパワーの観念は近距離の打撃戦において最も如実になるのではないだろうか
日本人は頭が良いから拳が1番強く当たる距離や角度から攻撃するし
それは格闘技として正しい
でもその理屈を無視した距離や角度からパワーパンチがきたら、それは想定を超えらる事になり弱点になる
堀口は3Rを上手くこなせばケイプに勝ってた
でも前に出た
最初はなんで?!って思ったけど
ここでケイプを倒しきらん事には
本当の意味でヴァンに挑めないと考えてたのかなと
後になって思ってみたりした。
フライ級日本人の今後に期待。
