再就職への不安と「工夫する力」を信じる一日
朝・午前:3時20分の早起きと、眠気の中での数学
今朝は3時20分に起床しました。かなり早い時間の起床でしたが、悪寒や発汗はなく、お腹の違和感もほとんどありませんでした。いつものように水を1杯飲み、あずきカイロでお腹を温めながら一日をスタートさせました。
その後、8時06分までに散歩・棋譜並べ・朝食・ラジオ体操を済ませました。少し眠たい感じはありましたが、午前中は数学に取り組みました。睡眠時間のことを考えると、「なんとか取り組んだ」という感じでしたが、それでも勉強を続けられたことはよかったと思います。
昼食はカップラーメン・ごはん・納豆・温泉卵・梅干しでした。ところが、お昼の支度をしていたあたりから少し寒気がして、体温調節がうまくいかないような感覚になりました。少しパニック気味になり、「どうしたらいいのだろう」と思いました。
そこで、目を閉じて「4秒吸って吐ききる」という呼吸を12回ほど行いました。すると少しずつ血流が戻ってきたような感覚があり、体調や体温調節も改善していきました。呼吸を整えることで、自分の状態を少し落ち着かせられることがわかったのは、今日の1つの収穫でした。
午後:暑さを避けて、環境を工夫しながら数学を続ける
午後は部屋が蒸し暑く、頭が少しぼーっとしていました。そこで、エアコンのある隣の部屋へ移動して、涼しい環境で数学を勉強しました。すると、思ったよりも集中することができました。小さな工夫によって、できることが増える場合があります。
夕方:お墓参りで体調が揺れ、マイナス思考に包まれる
夕方にはお墓参りに行きました。ところが、このあたりから体調が少し不安定になり、終始マイナス思考にさいなまれて、かなりくたびれてしまいました。車酔いもありました。呼吸を整えようともしたのですが、昼間ほど上手くいきませんでした。
体調が不安定になると、それだけで気持ちも弱くなります。普段なら流せるようなことまで気になってしまい、将来のことを悪い方向へ考えてしまいます。そして、そのまま両親と外食に行きました。
夜:再就職という現実が一気に近づいてきた
外食中、「これから仕事をどうするのか」という話が少し出ました。8月14日に免許が復活する予定ですが、多少遅れる可能性もあるという話の流れで、私は「車の運転については急ぐことはない」と言いました。すると両親が少し嫌な顔をして、微妙な空気になってしまいました。
その瞬間、かなり重圧を感じました。体温もまた不安定になりかけました。そして「再就職という現実がいよいよ迫ってきた」という感覚が強くなりました。4年半も働いていない。面接でそのことを聞かれて、落とされるのではないか。それを何度も繰り返すのではないか。
仮に採用されたとしても、ちょっとしたストレスで体調を崩し、仕事を続けられなくなるのではないか。職場の人間関係に巻き込まれてしまったらどうするのか。そんなことを次々と考えてしまいました。「これからが地獄なのではないか」そんな直感さえありました。
両親との話の中で、「いま勉強をしているけれど、家庭教師になりたいとは思わない」という自分の考えは、あまり響かなかったように感じました。両親からすれば「せっかく勉強しているのだから、それを仕事にすればいいのではないか」という疑念もあるのだと思います。
でも勉強していることと、それを職業にすることは、必ずしも同じではないと思います。「勉強しているのに家庭教師になろうとしないのは、だらしがない」というような考え方は、少し短絡的です。今の自分にとって、勉強は生活を支える一つの柱としての意味もあります。
帰宅して勉強道具を見たときに感じたこと
帰宅して勉強道具を見たとき、「勉強すれば雑事を忘れられそうだ」という気持ちがありました。今の自分にとって勉強が有効であることを改めて感じた瞬間でした。今はまず勉強を軸にして、自分の生活を安定させ、自信を少しずつ取り戻していきたいと思います。
「工夫する」ということ
そして今日、少し気持ちが落ち着いてから考えたことがあります。困難を乗り越えるには「工夫する」ということ。数学・物理・将棋を通して鍛えてきた「問題を分解して解決策を探す力」を、いつか再就職の場面でも活かせたらいいなと思っています。
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