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新しい時代を作ろう!

こんばんわ。愛川あかりです!
いやー、衆議院選挙、すごかったですねぇ~
高市総理、圧倒的な勝利じゃないですか!
「焼き払え!」って感じ?
お疲れさまでした。


で、こうして見ると、うまい具合にスッキリしたなと思いませんか?
私、常々思っていたんです。
国会議員には三通りの議員さんがいるって・・・

ひとつは右派、二つ目は左派、そして三つ目がクレーマーです。
それぞれいろんな人がいますが、あえて例を挙げるなら、右派というのは、例えば高市早苗さんのようなタイプです。
左派というのは、例えば石破元総理のようなタイプ。
もちろんこの二人だけではないですけど。

そしてクレーマーというのはこんな人です。
 1.ほかの議員を罵倒してばかりいる品位のない人
 2.質問時間などのルールを守れないダメダメな人
 3.現実を無視して自分の思いだけを言い続ける人
ひとつずつ見て行きましょう。

1.品位のない人
ひどい言葉使いでひどいことを言っている議員さん、いますよね?
国会議員は国民の代表です。
あなたの選挙区の代表が、ほかの議員さんを罵倒するだけで何の解決策も示せない、品位がないだけの人だとしたら、どう思いますか?
品位のない人に国会議員になる資格はありません。

2.ルールを守れないダメダメな人
ほとんどの人は幼稚園で、遅い人でも小学校の低学年の頃には、「ルールは守らなきゃダメだよね」って学習します。
大のおとなが、それも国会議員が、どうしてルールを守れないんですか?
小学生にも劣る人が国会議員だなんてあり得ません!
ルールを守れない人は国会議員になってはいけないんです。

3.現実を無視して自分の思いだけを言い続ける人
「クマを殺すな」って言って、役場にクレームの電話を入れる人がいます。
でも現実に、玄関を開けたら目の前にクマがいた、なんてことが起きているんです。
そういう現実を見ようとせず、どうすればいいのかを考えようともせず、今起こっていることを一切無視して、ただただ「クマを殺すな」「クマがかわいそう」と独善的な思いだけを役場の担当者にぶつけ続ける・・・

主張は正しいことかもしれない、だけどそれ、解決策ではありませんよね?
おんなじことをやっている国会議員がいっぱいいます。
こんな人たちに国の行く末を託していいんですか?
私は嫌です!
現実をきちんと把握し、あらゆる選択肢を排除せず、最善の道を模索する。
その上で、現実的で実行可能な解決策を示せる人に、国会議員をやって欲しいです。


あなたの会社に、気に入らないと罵詈雑言を浴びせて来る人、いますか?
決められたルールを守れない人、いますか?
現実を無視して自分の思いだけをとうとうと語る人、いますか?

こんな人、いるハズないですよね?
だってコレ、社会人である以前に人間としてアウトですもん!
でも、なぜか国会議事堂には、こんな人たちがいっぱいいるんです。
何十年も停滞するのは当然ですよね?
でも、今回の選挙でこういうクレーマーがごっそり落選してくれました♥

素晴らしいことです!
希望に満ちた、新しい時代の夜明けを感じます。
だけどこの流れを維持し、真に素晴らしい未来を手にするためには、二つのことが必要です。
ひとつは、今回落選したクレーマーを二度と議員にしないことです。
そしてもう一つは、政界再編です。


クレーマーを産み育てたのは、現在の70代、80代以上の人たちです。
彼らは義務教育を終えるとすぐ、親の都合で街に働きに出されました。
パワハラなんて言葉はない時代です。
「これをやっとけ」
ろくな説明もなく、こう指示されただけだったんじゃないでしょうか?
うまく出来ればそれでよし、出来なければ怒鳴られて、殴られることもあったと思います。
そんな彼らの主張は「ふざけるな、オレたちを正当に扱え!」だったんじゃないでしょうか。
その代弁者がクレーマーになって行ったんです。

昭和の時代はそれで回りました。
経済が成長し続けていましたからね。
ただただ自分たちの不平不満だけを言い募り、わけ前をかすめ取る。
声が大きければ大きいほど、かすめ取れるわけ前も増えました。
可哀想な人たちだったとは思います・・・

だけど、このレベルの低いクレーマーがいたせいで、民主主義が正しく機能しませんでした。
本来国会とは、様々な社会問題に対して与野党が現実的で実行可能な解決策を持ち寄ってオープンに議論する場です。
なのに片一方が代案を出さないクレーマーでは議論になりません。
だから、大事なことは与党のボスたちが集まって、見えないところでこっそり決めていたんです。
国会が空虚なお飾りになったのは当然です。

だけどそんな時代がやっと終わったんです!
クレーマーは支持者の減少とともに、その社会的使命を終えました。
この人たちを二度と国会に立たせてはいけません。


ですが、ひとつの政党がここまで議席を占めるのはいただけません。
これでは一党独裁のどっかの国と一緒になってしまいます。
政界再編が必要です。
再編に当たり最も重要なのはイデオロギー対立との決別です。

国会議員にイデオロギーはいりません。
現実を冷静に見つめ、問題点を見つけ出し、実行可能な解決策を練り、立場の違う沢山の人の意見を取り入れて政策にまとめ上げるのが国会議員です。

「女性たちよ、立ち上がれ!」
そう言って分断をあおった結果、私たちは幸せになれましたか?
女性の地位が上がっても、その分男性が生きづらさを感じているなら、女性の不幸が男性に移っただけで、プラスマイナスゼロですよね?
確実に幸せになったのは、分断をあおった張本人だけです。
「貧しい人よ、立ち上がれ!」
そう言って分断をあおり、権力の座に就いたレーニンも、毛沢東も、金日成も、国民を幸せにした人がひとりでもいますか?
みんな自分が幸せになりたかっただけです。

分断をあおる卑劣な輩にだまされてはいけません。
恵まれない人を踏み台にして自分が幸せになりたいだけの人を国会議員にしてはいけないんです。
分断をあおって支持を集める政治手法は、それを始めた人以外、誰も幸せには出来ません。


これからどうなっていくんでしょうね?
どんな時代になっていくのか、それは誰にもわかりませんが、大きく動き始めたことは間違いありません。
良いほうへ進んで行って欲しいですよね♥


真面目な話はこれで終わりです。
こっから先はあたしの夢、夢と言っても「叶えたい夢」ではなく、「ついウトウトして見ちゃった夢」です。

それは・・・
なんとびっくり、華族の復活です!
ラノベやアニメの世界では、これだけ異世界モノがウケているんです、伯爵さまや子爵さま、ナントカ男爵なんて人がいたら面白いと思いませんか?

もちろん、領地や手当は一切無し!
特権ゼロの100%の名誉職です。
世襲は・・・、まあ、認められた場合のみOKとしておきます。

対象者は旧華族と各分野で活躍する将来の国民栄誉賞級の人たちです。
これだけ選挙で勝って今後も失敗しなければ、高市伯爵とかもアリかも知れませんね。キムタク男爵なんて言うのもステキです。
バロンキムタク、きっと無茶苦茶カッコいいんでしょうね♥
昔のお殿様の子孫や皇族を離れた旧宮家の方々、歌舞伎役者やお茶やお花、日本舞踊の家元みたいに伝統文化を継承している人たち、政治家や大きな会社の社長さんとか、スポーツや芸能、芸術の分野なんかで活躍している人たちとか、そんな人たちになってもらうんです。

で、なにをやってもらうのか?
年に何度か会合を持って、50年前の日本の総括と50年後の日本の未来を予想してもらうんです。
選挙だけだとどうしても、長期的な視点が抜け落ちてしまいますからね。

会合はネットで行い、一部始終が公開されます。
それを見た国民のネット投票により、年に一度、何人かを入れ替えます。
華族にあるまじき問題行動があった人もこの時同時に入れ替えです。

まとまった答申は、毎年『華族員白書』として発表されます。
政治家の活動方針や企業の経営、個人の人生設計に至るまで幅広く活用されることでしょう。

で、なんの特権もないままボランティアでやってもらうのですから、名誉だけはてんこ盛りにします。

えー、爵位は天皇陛下から授けられます。
やり遂げた人のための園遊会とは違い、これから活躍してもらう人たちですからキラキラでド派手な式典と晩餐会が催されます。
グラミー賞のレッドカーペットみたいに華やかでオープンなイメージです。
きっとみんな、顔を上げて笑顔になれると思います。

私生活で爵位を名乗ることが許されます。
「閣下」と呼ばれ、「〇〇卿」と紹介されます。

華族を表わす特別な指輪を身に着けることが許されます。
あー、受注生産でお代は別途申し受けます・・・

希望者が閲覧可能なきらびやかで格調高い華族員名簿に、氏名と在籍期間、主な功績が記載されます。
華族制度が続く限り、この記録は残り続けます。


んー、こんなところかなぁ~
想像すると楽しくなって来ませんか?
え、楽しくない?
面白いと思うんだけどなぁ・・・


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
『みんなのフォトギャラリー』から、もときさんの画像を使わせていただきました。ありがとうございました♥


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